タミヤ 三菱 GTO 9.組み立て

こんにちはhide03です。
今回は組み立てをして完成させます。
最後にこのキットのレビューも書いておきます。

組み立て

こちらが全てのパーツになります。
接着剤は外装パーツやクリアパーツにはGPクリヤーハイグレードセメダインを使います。
これらの接着剤は塗装を溶かしたりクリアパーツが曇らないのが特徴ですね。
シャシー周りには強力に接着できるタミヤセメント系を使います。

まずはボディから組みます。
基本的にはハイグレードセメダインを使いますが、乾くまで接着力がないので乾燥時間を取るために先にボディから接着していきます。
画像はウィンドウパーツを接着してから、フロント周りのパーツを付けた状態です。
リトラの前の部分とスモールライトのところには、アオシマのキットに付属していたメッキシールを貼ってあります。

リア周りもパーツを接着しました。

では足回りを組んでいきます。
こちらはリアの足回りです。

FRともに組みました。
ここは本来ボディカラーで塗装しますが、面倒だったので真っ黒にしちゃいました。
手抜きですね~w

マフラーも取り付けました。
左右出しマフラーなんですが良く見ると、一度左側のタイコにいってから右に分岐していますね。
これって意味あるんですかね?

内装パーツを組みました。
このクルマもリアシートは狭そうですね。

シャシーに内装を取り付けました。

今回だけ墨入れをしました。
塗料はエナメルの赤・茶・黒を混ぜたものです。
墨入れをした理由は、スジ彫りのところの塗料がクリア塗装で溶けたのか、赤が抜けて白くなってしまっていたからです。
そこに墨入れをすることで少しはマシになるかなと。

墨入れが終わった状態です。
まだちょっと拭き取りが足りてないところもありますが、大体こんなもんでしょうか。
う~ん・・・
やっぱり墨入れって嫌いだなぁw
やけにパネルラインが強調され過ぎてしまい、なんか嘘っぽい感じがするんですよね。
まぁ今回は仕方ないですけどね。

シャシーとドッキングしました。
それにしてもやっぱりこのクルマ、カッコいいですよね。
ロングノーズでリトラにハッチバック、おまけにワイド&ローですから、私にとってはドンピシャのスタイル。
眺めていてもなんかワクワク感があるんですよね。
もしFRやFRベースの4駆で重量とかも考えてられていたら、人気車になっていたと思うんだけどなぁ・・・
カッコいいだけになんだかもったいないですよね。

ケースの台座にネジ止めをしたら、ハセガワのコーティングポリマーでワックスがけをします。

そして細かいパーツを取り付けていきます。

これで完成です!
先ほども書きましたが、GTOはやっぱりかっこいいですよ。
赤もとても似合うし、魅力的なスタイルのクルマだなと改めて思いましたね。
子供時代の自分を思い出しながら作ることができて楽しかったです。

レビュー

キットを作ってみてのレビューです。
1991年から作られているこのキットですが、昔のキットとは思えないほどの完成度でした。
作り安さもそうですがクリアパーツやメッキパーツも綺麗に作られています。
やっぱりタミヤって本当にすごいメーカーですよね。
とはいえ灯火類のクリアパーツだけは、キツくて入らないところもありました。
ここだけは修正しておくとビシッと決まるかと思いました。
車高に関しては若干腰高でしたので、少しだけですがローダウンしました。
ただし、当時のクルマって腰高なのが当たり前なので、直さななくても良かったかもしれませんね。
まぁこの辺好みだと思います。
それから練習台としてもこのキットは優秀ですよね。
特に塗り分けが結構ありますからね。
しかもウィンドウもマスキングは自分でやる必要があります。
こういうキットをガンガン作っていると上手くなると思います。
価格も安いというのも良いポイントですね。
是非トライしてみてほしいなと思いました。

ということでタミヤのGTO編はこれで終わりです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
完成品ギャラリーも是非ご覧ください。

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