こんにちはhide03です。
今回は修正ということで、キズなどを埋めて平滑にしたり、面出しをしたりしていきます。
どうでもいい話ですが、2026年のルマンはトヨタが優勝しましたね!
本当に嬉しい限りです。
ほとんどレースを見ない私ですが、今年はAbemaで無料放送してたのでスマホで流してました。
注視することは無かったですが、ファイナルラップだけはくぎ付けになってましたねw
今回はライバルもちゃんといたので文句のない勝利だと思います。
それにしてもTR010がめっちゃカッコいい!
ここ数年のトヨタのハイパーカーの中では断トツで、個人的にドストライクW
タミヤさん、カーモデル出してくれないかな・・・
絶対買いますから~
では修正の作業です。
キズやヒケ等の処理

キズ、ヒケ、パテを盛ったところの隙間に瞬着を盛っていきます。
基本的にはウェーブの瞬着を使いますが、さらさらなのでしっかり盛りたいところには、タミヤのイージーサンディングを使います。

瞬着を盛った箇所を、240番のペーパーで平滑にします。
またエポキシパテを盛ったところは、滑らかになるようにここも削っていきます。

240番が終わりました。
いや~大変でしたよw
エポキシパテが目詰まりし安くて、ペーパーがすぐダメになってしまいます。
なかなか難しいもんですね。
面出し

400番のペーパーでパーティングラインや、240番のキズを消していきます。
そして600番のペーパーで面出しをします。

面出しが終わった状態です。
サーフェイサー塗装
キズ埋めのためサフを吹いていきます。
使うサフはクレオスのMrサーフェイサー1200です。
しっかり吹いてあげれば600番のキズも埋めてくれますね。

サフを吹き終わった状態です。

エアロの部分のラインがガタガタなので一度修正することに。
再度、瞬着を盛ってペーパーで削っていきます。

修正後またサフを吹いてみました。
下のラインは大分綺麗になりました。
とはいえ完璧にはほど遠いかな・・・
とはいえもう削るのも限界なので、これでヨシしますw
今回やってみて思ったのが、
エポキシパテで直線を出すというのがちょっと無理があるかなと。
そもそも硬くて削れてくれないというのもあって、途中で嫌になってきましたw
次作る時は直線部分はプラ板を主体にやってみようかなと思います。
取り敢えず、このまま先に進めてしまいます。
とういことで、今回はここまで。