タミヤ 日産 シルビア S13 改 4.加工の続き

こんにちはhide03です。
前回に引き続き加工をしていきます。

エアロの土台作り

エポキシパテを盛るための土台を0.5mm厚のプラ板で作ります。

フロントの土台を作りました。
さらに開口部も開けておきました。

最初はこんな感じでひどかったですw
何度もやり直して、とりあえず形になったかなと思います。

サイドとリアです。

インタークーラー作り

次にインタークーラーを作ります。
どうも作業に一過性が無くあっちこっち手をだしてしまう・・・w
なのでここで紹介します。

エバーグリーンのスリットが入ったプラ板を使います。
これはYoutubeで紹介されている方がいたので、参考というかパクらせていただきますw

0.5mm厚のプラ板を土台にして、エバーグリーンのプラ板を貼り付けました。
さらに3mmのプラ棒を火であぶって曲げてパイプを作り接着。
そんな感じで、簡単にインタークーラーが出来てしまいます。

シャシーに取り付けてみました。
シルバーで塗装したら、完全にインタークーラーですね。
このプラ板を見つけた人はまさに天才!
良い情報をありがとうございました。

エアロ作り

ここからエアロを作っていきます。

タミヤのエポキシパテを使います。
本当はウェーブの軽量エポキシパテの方が削り安いらしいので、そっちを使いたかったんですよね。
でもどこを探しても売り切れ・・・
仕方ないので、こちらを使っていきます。
まぁ大丈夫でしょう。

取り敢えず盛ってみました。
これで合ってるんですかね?
ぼっちモデラーなので、誰にも聞けから分からないw

ついでに、運転席のシートにもパテを盛っておきました。
なんちゃってバケットシートですw

エポキシパテが乾いたら、タミヤの金属ヤスリでガンガン削っていきます。

ここまで来ましたが、かなり大変・・・
取り敢えず粗削りはこれで終わりかなと思います。
後は修正のところでペーパーヤスリで仕上げていきます。

スジ彫り

時系列が逆になってしまいますが、スジ彫りをしておきます。
使うツールはいつもの、タミヤのスジ彫り超硬ブレード0.15mmと超硬ニードルです。

これでスジ彫りは完了です。

マフラー作り

マフラーはタミヤの8mmプラパイプに5mmプラパイプを入れて作っています。
また、タイコ下部に2mmのプラ棒を刺して、シャシーに固定できるようにしておきます。

中間パイプは2mmのプラ棒を火であぶって曲げて作りました。
エアロの内側が汚いんですが、見なかったことにしてくださいw

リア側はこのような形になります。

ということで、今回はここまで。

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