アオシマ F31レパード 前期 港303号 6.ボディの塗装とデカール貼り

こんにちはhide03です。
今回はボディの塗装とデカール貼りです。
まずはボディカラーの塗装に行く前に下地として黒塗装をします。
その後シャンパンゴールドとボディ下半分を暗めのシルバーで塗り分けます。
さらに一番下の部分には黒で塗り分けるという感じになります。
そしてデカール貼りに関してはウィンドウパーツもありますのでここで貼っておきます。

下地の黒塗装

シャンパンゴールドの下地として黒を選択しました。
メタリックカラーは基本的に隠ぺい力があるので黒下地でも大丈夫だと思います。
塗装の後さらに軽く研ぎをいれて平滑にしておきます。

クレオスC2ブラックを吹きました。
まずは下地の黒といった感じですね。

乾燥したらトレカット3000で軽くサンディングします。

さらにタミヤコンパウンド粗目で軽く磨きます。

コンパウンドがけまで終わった状態です。
これでメタリック塗装がめっちゃ綺麗に仕上がりますね。
ちなみにこのやり方は某有名なプロモデラーさんがYouTubeで検証として紹介されてました。
まぁここまでやらなくとは良いとは思いますけどねw

シャンパンゴールドの塗装

使う塗料はタミヤLP71シャンパンゴールドに、LP69クリヤーイエローLP52クリヤーレッドを加えて調色したものを使います。
説明書の指定カラーの調色ですとちょっとゴールドにより過ぎてしまうので、色々試したんですがこの色で落ち着きました。
シャンパンゴールドというカラーはすごい難しい色ですね。
光当たり具合や見る角度によっても色合いが全然違いますから。

テストピースに塗装したものになります。
基本的にはこのような色ですね。

調色したシャンパンゴールドを吹いた状態です。
下地をちゃんと作ったからか綺麗に塗料がのっていますね。
質感バッチリですよ!

光や角度が変わるとゴールドにも見えますね。

塗り分け

塗り分けのため軽くクリアを吹いておきました。
これははみ出した時にコンパウンドで削って落とすことができるからです。
いわゆる保険ですね。

では塗り分けのためのマスキングをしていきます。

これでマスキング完了ですね。

クレオスC8シルバーC2ブラックを加えて調色したものを吹きました。
この色は説明書の指示通りです。

さらにサイドとリアの一番の下の部分をクレオスC2ブラックで塗り分けました。
ここは本来艶消しブラックなんですが、デカールを貼る必要があるのでここで塗装しました。
研ぎ出し後にフラットクリアを吹いて艶を落とす予定です。

デカール貼り

クレオスのマークセッターを使ってデカールを貼っていきます。

まずリアに貼りました。

さらに先ほど黒で塗り分けた部分にも貼っておきました。
これがまた細かいw

ウィンドウパーツにも貼っておきました。
これで今回の作業は完了です。

ということで今回はここまで。

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