アオシマ F31レパード 前期 港303号 8.パーツの塗装とデカール貼り

こんにちはhide03です。
今回はボディ以外のパーツの塗装とデカール貼りをしていきます。

塗装

クレオスGX1クールホワイトを吹きました。
対象はパイロンとナンバープレートそして車内電話になります。
パイロンはこの後赤で塗装するので下地として吹きました。

タミヤLP50ブライトレッドを吹きました。
先ほどのパイロンですね。

クレオスC2ブラックを吹きました。
このホイールですが後でシルバーを吹きます。
その下地としての黒ですね。

クレオスC92セミグロスブラックを吹きました。

グリルはメッキパーツです。
それを利用してセミグロスブラックを吹いた後、ラッカーシンナーで表面だけ拭き取りました。
こうすることで面倒な塗り分けを割愛できますね。

クレオスC43ウッドブラウンを吹きました。
なかなかいい質感に吹けましたね。

そしてさらに調色したこげ茶を吹きました。

クレオスC8シルバーを吹きました。

調色したシャンパンゴールドを吹きました。
こちらはテールランプですが、かなり細い部分なので難易度の高い塗り分けですね。

デカール貼り

クレオスのマークセッターを使ってデカールを貼っていきます。

貼り終わった状態です。

筆塗り

細かい部分の塗装は筆塗りします。

デカールの保護としてアクリルのクリアーを筆塗りします。
さらに内装の一部に赤を使うのでそこも塗装します。

筆塗りが終わった状態です。
これで今回の作業は完了です。

ということで、今回はここまで。

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