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ハセガワ 1/72 F14 ハイビジ 1.開封と仮組

こんにちはHIDE03です。

今回はハセガワの1/72
トムキャットのハイビジ
を作っていきます。

ちょっと番外編的になってしまいますが
以前からトムキャットをどうしても
作ってみたかった
んですよね。

それと最近ちょっとカーモデルの
モチベーションも下がっていたので
いい機会だろうということで
作ることにしました。

飛行機モデルは完全な初心者で
ハセガワのF15(自衛隊)を
作ったことがあるだけです。


しかも途中で挫折しているという・・・

なので
ブログに載せるのは迷ったんですが
カーモデラーの端くれが戦闘機を
作るとどんな感じになるのか
というのも
中々面白いんではないかと。

まぁ暖かい目で見てやってください。

で、
このキットなんですがかなり古いものらしく
パネルラインが凸モールドになっています。

凸モールドというのはパネルラインが
彫ってなくて逆に出っ張っているということです。

これは削るとパネルラインが消えてしまうので
合わせ目消しをどうするのか問題になります。

まぁ色々考えてても進まないので
勢いで作っていきます!

果たして完成までたどり着くことはできるのか・・・

開封

箱を開けて部品を並べたところです。

以前作ったF15よりも部品数が少ないと思います。

とにかく1/72ということで
パーツが細かいので部品数は少ない方が
初心者には向いてますよね。

クリアパーツは少しキズが入ってますね。

まぁ仕方なしといったところ。

機体のパーツです。

ミサイルのパーツです。

なにがなんだか分かりませんw

でもそういうのが新鮮で楽しい!

これがいわゆる凸モールドというやつですね。

パネルラインが出っ張ってます。

仮組

コックピットから仮組していきます。

これはシートのパーツです。

1/24に慣れているせいか
とても小さく感じます。

コックピット周りの仮組完成です。

羽は上下のパーツを合わせるので先に接着します。

流し込み接着剤をタップリ付けて
グイグイ押してあげると
溶けたプラがはみ出てきます。


乾いたらそれを削れば
合わせ目を消すことができる
みたいです。

タミヤセメントよりも流し込みを使った方が
早く乾くんだそうです。

YOUTUBEでやってました。

勉強になります!

主翼の可変する機構はこのようになってます。

やっぱトムキャットは可変しないとね!

主翼を最大に広げた状態。

閉じた状態です。

なんか楽しい!

主翼と前の部分がキツ過ぎて
機体に隙間が空いてしまってます。


ここは要修正ですね。

機首を仮組しました。

ここは段差がありますね。

う~んどうするべきか・・・

それにしてもちょ~カッコいい!

この後ろから見た姿は
昔のゲーセンを思い出します。

1プレイが高くて筐体が動くやつで
調べたところ「アフターバーナー」という
ゲームだったみたいですね。

いや~懐かしい。

インテークのパーツも付けてみました。

ここの合わせは良い感じですね。

エンジンノズルは選択式になっているようです。

左が開いた状態で右が絞った状態です。

開いてる方がかっこいいと
個人的には思いました。

尾翼を付けました。

キャノピー等も付けたら仮組は完了です。

他は特に問題は無さそうですね。

足は付けてませんがおそらく大丈夫でしょう。

1/72とはいえデカいですね。

カットマットが縦20x横30ですが
はみ出します。

羽を閉じるとコンパクトになります。

前から見ると肩が上がっていて
翼部分が先端に向かって
下がってるのが分かります。

なんか鳥みたい。

どの角度を見てもとにかくカッコいい!

これは作るのが楽しみですね。

ということで今回はここまでです。

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