ハセガワ サード キッツ トヨタ 92C-V 4.下地処理

こんにちはhide03です。
今回は下地処理ということで、面出し、サーフェイサー塗装をしていきます。

面出し

ここでは表面の微細なうねりなどを平滑にしていきます。

面出しとして800番のペーパーを全体にかけていきます。
ボディに元々ある艶が完全に消えるまで削ります。

サーフェイサー塗装

サフを塗装する理由はキズ埋め効果が高いから。
番手を上げてのキズ消しをする必要がないので楽なんですよね。
他にもボディが透けないようにしたり、修正箇所の確認のしやすさもあります。

使うサフはクレオスのMrサーフェイサー1200です。
溶剤は同社のレベリング薄め液で、希釈は1:1です。

サフを吹き終わった状態です。
実際は処理しきれてないところが見つかることが多いので、また瞬着を盛ったりペーパーで削ったりをすることになります。
とはいえ、基本的には同じことの繰り返しなので割愛します。

表面のサンディング

サフの表面がザラっとしているときは、軽く表面をサンディングしてスベスベにしておきます。

トレカット1500を軽くかけていきます。

軽く削った状態です。
手で触るとザラザラ感が全然なくなりました。

まぁ正直いってしまうと、これをやる理由はあまりよくわかっていませんw
比較したことがないので分かりませんが、そんなに完成度に違いが出るのかな?・・・みたいな。
私はまだまだ下手くそなので、捉えきれていない可能性がありますけどね。
なので、その時の気分でサンディングしたりしなかったりしてます。

ということで、今回はここまで。

タイトルとURLをコピーしました