ハセガワ サード キッツ トヨタ 92C-V 5.ボディ塗装

こんにちはhide03です。
今回はボディの塗装です。
ベースカラーはホワイト、ブルーの塗り分けもあります。

ホワイトの塗装

最初にガイアノーツGX1クールホワイトを吹いて、サフのグレーから真っ白にしました。
その上からクレオスC1ホワイトを吹きました。

クールホワイトはどの方向から見ても真っ白に見えます。
C1ホワイトは若干黄色味があるので、そっちの自然かなと思い塗装した次第。

調色ブルーの塗装

塗り分けラインをマスキングしておきました。

塗り分けラインを軽くスジ彫りしてあるのでマスキングが楽ちんでした。
この辺は先に苦労するか、後で苦労するかですね。

調色したブルーを吹きました。
このブルーはタミヤのLP6ピュアーブルークレオスのC1ホワイトを入れたものです。

塗り分けラインはスジ彫りのおかげでシャキッとしています。
これは上手くいったんじゃないでしょうか。

既に完成しているので直しませんが、このブルーがちょっと濃すぎたかなって思ってます。
箱絵を見るとフロントのKITZのロゴのデカールのブルーとボディカラーはほぼ同じ色でした。

既に説明書がないので調色指示がわかりませんが、イメージ的にはクレオスのスカイブルーに普通のブルーを少し入れて暗くするくらいの方が、実車に近いのかなと思いました。
これから作るという方はどうぞお気を付けくださいませ。

ということで、今回はここまで。

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