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プラッツ/nunu BMW M3 E30 ’88Spa 3.穴あけ加工

こんにちは。

今回は下地処理をする予定でしたが
ボディの穴あけを先に終わらせることにしました。

このキットはいろんなパターン展開を予想してか
穴あけ箇所が沢山あります。

面倒なところもあるので
私になりのやり方ですが紹介したいと思います。

それからディテールとなっている
ボンピンを再利用したいので
そちらもチェレンジしてみようかと思います。

自己流なので参考になるのかは正直
分かりませんがご了承ください。

穴あけ加工

まずは簡単なところから。

説明書に位置が記載されているので
これを参考に穴あけします。

但しアンテナ用の穴(黄緑の蛍光ペン)は
説明書通りの位置だと中心からズレる
ので
独自に判断して穴あけします。

タミヤのピンバイスを使って穴あけをします。

これでOKですね。

次にちょっと面倒なところ。

これは給油口なんですかね?

ちょっと分からないんですが
パーツを付けるための穴になります。

ボディの裏にはガイドみたいなものがあります。

まず中心にピンバイスで穴あけをします。

ツールを使って穴を拡大しました。

このツール
ラジコンのボディを穴あけするためのもので
ボディリーマーといいます。

以前ラジコンをしていたことがあるので
その時に購入したものです。

まぁ一瞬で飽きてやめちゃいましたけどねw

綺麗な穴が開きました。

パーツをはめてみたんですが
これだと全然入りません。

かといって穴を大きくし過ぎると
具合が悪そうです。

なのでちまちまと棒状の金ヤスリで穴を拡張し

平らな金ヤスリで下の出っ張りの部分を削ります。

何度かパーツを合わせては削りを繰り返し
結果こんな感じになりました。

ちょっとイビツですが・・・

これでパーツが入りました。

ボディリーマーが無い場合は
ピンバスで円周状に穴あけをしてから
カッターナイフでカットして
棒ヤスリで削るという手順になると思います。

まぁどの道面倒ですねここは。

ボンピンの再利用

本来は研ぎ出し等で邪魔になるので
切り落としてしまいますが
ボンピンが無いのも寂しいし
かといってプラ板で一から作るのも難しい。

そんなわけでディテールになっている
ボンピンの再利用に挑戦します。

ボンピンは
トランクには4か所ボンネットに3か所あります。

このマシンには赤丸4か所のみ使用

試しにボンネットの真ん中部分を
デザインナイフで切り出してみましたが
見事に失敗・・・

深くえぐり過ぎてしまいましたw

気を取り直して薄くカットしてみることにします。

いい感じに切り取ることができました!

周りの毛羽立っている部分は
軽くペーパーを当てて修正。

そんな感じで他の箇所も切り取りました。

4つあればいいんですが
念のため6つ取りだしてあります。

凹んでしまった部分は
瞬着で埋めれば問題ないでしょう。

次回は下地処理の予定です。

ということで今回はここまでです。

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