プラッツ/nunu BMW M8 GTE 11.研ぎ出しとその他

こんにちは。

今回は研ぎ出しです。

なかなか大変ですが
なるべくキズが残らないように
コンパウンドがけをしていきます。

それと
デカール保護のクリア塗装と
忘れていた塗装や筆塗りがあるので
まずはそれからやっていくことにします。

デカール保護のクリア塗装

貼ったデカールが剥がれてこないように
クリアを吹いて保護します。


クリアは計3回吹いて
インターバルは30分ほど取ります。


私の場合は
艶消しのパーツも一度クリアを吹いてから
フラットクリア等で艶の調整をします。


ある程度はクリアの厚みがあった方が
いいのかなと思ってやってますが
正しいのかどうかは正直わかりませんw

クリアはクレオスのスーパークリアⅢ。
溶剤は同社のレベリング薄め液。
希釈はクリア1:溶剤1。

クリアを吹いた状態です。

艶有りのパーツはこれで完了です。

次は先ほどクリアを吹いたパーツの中で
艶消しパーツのみフラットクリヤーを
吹いて艶を落とします。

ほんの一例ですが紹介します。

タイヤにフラットクリヤーを吹くので
ホイールにはマスキングします。

ちなみにですが
タイヤとホイールを別々にして
吹けばいいと思うかもしれませんが
デカールを貼ったタイヤを
ホイールにはめようとすると
デカールが破れる可能性大なので

注意が必要です。

ちゃんと艶消しになってますね。

他のパーツにもフラットクリヤーを吹きました。

塗装

内装で忘れていた部分があったので
塗装していきます。


塗料はタミヤのX11シルバーです。

シルバーを塗装した状態です。

綺麗に塗り分けできました。

筆塗り

内装とヘッドライトのリフレクターを
タミヤエナメルのセミグロスブラック
筆塗りします。

筆はタミヤのモデリングブラシHGです。

内装部分を筆塗りした状態です。

はみ出しも無く塗装できました。

次はヘッドライトのリフレクタですね。

画像の黄色印の部分です。

33番はクレオスのフラットブラックですが
セミグロスブラックで代用
します。

まずはおおざっぱに塗っていきます。

はみ出た部分をエナメル溶剤を浸した
綿棒で落とします。


細かいところなのでタミヤの
先細綿棒を使ってます。

これで完了ですね。

ここはエアブラシだと
マスキングが大変だと思ったので
筆塗りにしました。

研ぎ出し

画像の蛍光灯の光を良く見ると
ゆず肌が分かると思います。


オーバーコートをかけた後でも
どうしても小さいゆず肌にはなります。

実車の塗装状態も良く見ると
こんな感じですよね。

これで終わりしても
全然OKなんですけどね。

ただ実車と違ってカーモデルは
10~12cmくらいの距離で見るものなので
実車以上に表面状態が分かってしまいます。


となるとやっぱり
研ぎ出しをした方が断然綺麗に見えます。

まずはゆず肌を取るために
ソフト99の細目をかけます。

使うクロスはTシャツの切れ端ですw

それから大事な力加減ですが
右手の人差し指と中指で
左手の手のひらを擦ってみて
摩擦熱が出るくらい
です・・・

う~ん説明が難しいw

思ったよりも力は入れます。

まぁ正解は分かりませんが
コンパウンドごとに力加減を
変えるのではなく

どれも同じ力加減で擦ってます。

またコンパウンドのかけかたとして
・縦と横に直線的にかける
・円を描くようにしてかける

どっちなのか。

某プロモデラーの方が円を描くようにして
コンパウンドをかけていたので
私はそれを真似してやってますw


でも細かいところは円を描くことが
できないので正直
どっちでもいいのかもしれませんw

ソフト99をかけた状態です。

ゆず肌は取れましたね。

次はタミヤのコンパウンド粗目です。

使うクロスは
タミヤのコンパウンド用クロス(3色セット)。

これ以降はこのクロスを使っていきます。

粗目が終わった状態です。

かなりキズが残っていて
白くモヤがかかった感じです。

次はコンパウンド細目をかけます。

細目が終わった状態です。

白いモヤが取れて
艶がクリアになりましたが
小キズがまだ残ってます。

最後はコンパウンド仕上げ目をかけます。

仕上げ目が終わった状態です。

よりクリアになり小キズも消えました。

ビューティフォーですねw

これで研ぎ出しは完了です。

ということで今回はここまでです。

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