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レベル フォード GT ルマン2017 11.パーツのデカール貼りと筆塗り

こんにちは。

今回はボディ以外のパーツに
デカール貼りと筆塗りをしていきます。

筆塗り

まずは筆塗りからです。

ホイールキャップの部分を
シルバー(ラッカー)で塗りました。

筆はタミヤのモデリングブラシHG(細)を使ってます。

穂先のまとまりも良く塗りやすいのでおススメです。

価格は600円位で購入できます。

あまり安い筆だとすぐに穂先がバラけて使えなくなるので
このクラス以上の筆を使った方が
結果コスパはいいと思います。

アップにするとこんな感じです。

マフラー出口のパーツは
塗り分けの際にはみ出していたので
その箇所をフラットブラック(ラッカー)
筆塗りしてタッチアップしました。

もともとはセミグロスブラック
エアブラシで吹いたものですが
筆で塗ると艶が出てしまうので
フラットブラックを使いました。

艶の感じが周りと合ってますよね。

デカール貼り

それではデカールを貼っていきます。

デカールの「のり」剤は
クレオスのマークセッターを使います。

シートベルトはデカールを貼ることにしました。

ダッシュボードのスイッチの部分ですが
ディテールが再現されているので
デコボコした部分にデカールを貼ります。

ステアリングも同様です。

どうやって馴染ませたのかというと
貼った後にマークセッターをタップリ付けたまま
半日くらいほったらかし
ておきました。

そうすると勝手に馴染んでくれます。

もっと綺麗に貼りたいよという場合は
ディテールを削って平らにしてから
貼ればいいと思います。

説明書にはデカールの位置は書いてあるんですが
向きが書いてありません・・・


特に内装はどの向きで貼ればいいのか
全然わかりませんでしたので
勝手に想像しながら貼ることにw

内装部分を貼り終えました。

これで合ってるのかどうか分かりませんね・・・

画像を検索しても全然見つからなかったので
まぁ仕様が無いですね。

シャーシの側面のデカールです。

ここはかなり目立つので
位置合わせに気を使いました。

タイヤに貼るデカールは剥がれやすいので
注意が必要ですね。

先にホイールにはめてから
デカールを貼ることが大事
です。

貼った後にタイヤをはめようとすると伸びるので
デカールにヒビが入って割れてしまいます。

ここはさっき紹介しましたね。

ヘッドカバーは黒の指示でしたが
シルバーのまま貼ってしまいました。

まぁ完成後は全く見えませんからねここ。

これでデカール貼りは完了です。

デカール保護のためのクリア塗装

デカールが剥がれないようにクリアで保護します。

まずは全てのパーツに
クレオスのスーパークリアⅢを吹いていきます。

このクリアは艶有りになりますので
全てのパーツが一度艶有りになります。

溶剤は同社のレベリング薄め液

希釈は1:1です。

次に艶消しのパーツの艶を落とすため
タミヤのフラットクリヤーを吹いていきます。

溶剤は同じレベリング薄め液で
希釈は1:1です。

まずはスーパークリアⅢ(艶有り)を
三回程吹いて少し量を稼いでおきます。

次にフラットクリヤーを軽く吹くと
艶が落ちていきます。

これでデカール保護は完了ですね。

筆塗り2

エンジンのイグニンションの部分を
黒くしておきます。

先ほどエンジンは見えないと書いておきながら
どうしても気になってしまったので
筆塗りすることにw

ちまちま塗っていきます。

これで満足したw

ということで今回はここまでです。

次回は研ぎ出しをする予定です。

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