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レベル フォード GT ルマン2017 5.修正の続き②

こんにちは。

今回も修正の続きです。

本当は下地処理まで行きたかったんですが
修正箇所が多かったので進めなかった
です・・・

早くサフを吹きたいんですけどねw

まぁ拘らなければいいんでしょうけど
どうも気になる箇所が続々と出てきてしまいますね。

ぶっちゃけ面倒なんですがw
1つずつやっつけていきます。

イージーサンディングで修正

ヒケやディテールを埋めるのに
タミヤのイージーサンディング
硬化促進剤を使っていきます。

赤印のエアロキャッチのディテール
黄色印のワイパーを切り取った跡を埋めるため
イージーサンディングを付けます。

エアロキャッチをわざわざ埋める理由
デカールが用意されているからです。

デコボコしてない方がいいと思って
埋めることにしました。

名称が分かりませんがここも埋めます。

ヒケのあるところにも埋めます。

こんな感じでイージーサンディングを付けます。

パテで修正

イージーサンディングは
液状なので形を保てませんので
そういう所にはタミヤのホワイトパテを使います。

ドアのパネルラインがかなり太いので
パテを盛りました。

ルーフにあるディテールは研ぎ出しの邪魔なので
ニッパーでカットします。

左側の円柱状のもの(アンテナ?)はカットすると
中が空洞のためルーフに穴が開いてしまうので
ここもパテで埋める必要があります。

400番のペーパーがけ

ルーフのディテールと
イージーサンディング等を盛った箇所

400番のペーパーをかけて平滑にします。

ルーフを400番で削った状態です。

先ほど書きましたがルーフに穴が開いてます

裏にプラペーパー0.3mmを接着してから
ホワイトパテを盛って穴をふさぎました。

再度400番をかけて平滑にしました。

エアロキャッチの部分も平らになってます。

リアも処理できました。

ここはどうかな?

ちょっと微妙ですがサフを吹いて確認ですね。

ここは結構な段差があるので
400番でがっつり削って平らにします。

反対側になっちゃってますが
平らになりました。

リアのディフューザーの上側ですが
ここは完成後も見える
ので400番で削っていきます。

ここまでやっておけば大丈夫でしょう。

ディフーザーのフィンを薄くしたくて
少し削ってはみたんですが
なかなか薄くならないので途中で断念・・・

もうお腹いっぱーいw

一応これで修正は完了とします。

次回こそは下地処理をしていきます。

ということ今回はここまでです。

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