レベル フォード GT ルマン2017 3.修正

こんにちは。

今回は修正です。

主にボディの合わせ面を
整えてパーツの合いを修正
します。

前回は素組で確認しましたが
かなりひどい感じwだったので
ちゃんと修正してあげないと
後で後悔することになりそうです。

塗装や研ぎ出し等の手間をかけて
やっと完成したと思ったら
ガタガタだったというのは
本当に悲しくなりますからね。

クリアパーツの調整

まずはクリアパーツの合いを修正します。

全体的にキツイので
周りを削って余裕を持たせてあげます。


塗装を重ねていくと塗膜の厚みで
パーツが入らなくなることがあるので
これはやっておいた方がいいですね。

やり方は簡単でクリアパーツの周りを
600番のペーパーで削っていくだけです。

ちょっと削っては付けてみて
上下左右に少しカタカタ動くようなら
大丈夫だと思います。

それからテールランプが
素の状態だと付きませんでした。


原因はボディの受け側のサイズが大きいのため
なのでデザインナイフで回りを削りました。

これでちゃんと付くようになりました。

ボディの合いの修正

上下のボディパーツを合わせたところですが
サイドステップが押し付けても隙間があったり、

リアの部分も隙間が気になります。

合わせ面を確認すると
面がうねっていたり、

反対側はバリが立ってます。

サイドステップ付近は押しピン跡やバリ
それに加えてうねっています。

このような箇所を平滑にするため
400番のペーパーで削っていきます。

平面を出したいのであて木があるといいですね。

私はプラ板で作った治具を使います。

平面が出るまで削ります。

400番は良く削れるので
削り過ぎには注意が必要です。

丸みのあるところは手に持って削ります。

削り終わって合わせているところです。

サイドステップはもともとラウンドしている形状なので
そのままだと浮いているように見えますが、

マスキングテープで固定すると
ピッタリになりました。

リア周りはまだ隙間がありますが
まぁこの辺が限界ですかね。

最初よりは大分良くはなりました。

ここには載せていませんが
ボディとシャーシの合わせ面も平滑になるよう
削っておきました。

再度仮組をして車高を見ます。

リアはまだ高い気がします。

反対側も同様ですね。

もう少しフェンダーの隙間が無くなるといいかな。

これはちょっと次回に持ち越します。

ということで今回はここまでです。

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