レベル フォード GT ルマン2017 9.クリア塗装

こんにちは。

今回はクリア塗装です。

最初にデカール保護のための砂吹きをしてから
本塗装→中研ぎ→オーバーコートと進めていきます。

まぁいつもの手順ですね。

砂吹き

まずはデカールを保護するため
砂吹きをします。

使うクリアはクレオスのスーパークリアⅢ

溶剤は同社のレベリング薄め液

希釈は1:1です。

デカールはシンナーに侵されるので
クリアを遠くから吹き付けることで
シンナーが途中で乾いた状態になって
表面に付くことになります。

これがいわゆる砂吹きですね。

表面は乾いたクリアが付くので
ザラザラした状態になります。

インターバルは2時間おいて計3回吹きました。

表面が砂地のようになってますね。

この後は1日乾燥させておきます。

クリアの本塗装

砂吹きの乾燥後に
クリアをタップリ吹いていきます。

使うクリアと溶剤は砂吹きと一緒
希釈はクリア1:溶剤1.3です。

私の場合は中研ぎをするので
その際に下地が出ないように
クリア層を稼ぐのが目的となります。

1回目。

2回目。

3回目です。

インターバルは乾燥機に入れて3時間とりました。

その後1日乾燥させておきます。

そういえばカーモデルで有名な
プロモデラーの北澤志朗さん
デカールを貼っている場合は乾燥機に入れない
という「つぶやき」をどこかで見たような・・・

もしかしたら乾燥機での何かしらの
トラブルがある可能性がありますね。

私の場合は今のところ大丈夫なんですが
デカールを貼る場合は
自然乾燥の方がいいのかも
しれません。

中研ぎ

クリア塗装で出来たゆず肌やデカールの段差を
平らにするため中研ぎをしていきます。

コバックスのトレカット1500を使っていきます。

中研ぎが終わった状態です。

ゆず肌とデカールの段差は消えました。

正直なところデカールの段差は
無理に消す必要は無いのかもしれません。

ただ実車と違って模型は見る距離が
かなり近いのでやっぱり目立ちますね。

それが気にならなければ
やらなくていいと思ってます。

私の場合は気まぐれなので
気に入ったマシンの場合はちゃんとやりますが
そうではない場合はかなりテキトーですw

このフォードGTはすごくカッコよくて
お気に入りのマシンなので今のところですが
ちゃんとやってますねw

オーバーコート

最後に仕上げのクリアコートです。

使うクリアはガイアノーツのEXクリア
溶剤はレベリング薄め液

希釈はクリア1:溶剤1.8です。

垂れる寸前を目標に吹いていきます。

偉そうに垂れる寸前とか書いておきながら
ちょっとタレてるし・・・

何様だお前はw

でも正直
垂れる寸前って結構難しいんですよね。

計2回吹きました。

インターバルは自然乾燥で6時間とりました。

この後は1週間ほど自然乾燥させておきます。

これでクリア塗装は完了です。

次回はその他のパーツ塗装をしていきます。

ということで今回はここまでです。

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