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タミヤ アルピーヌ ルノー A110 6.パーツ塗装と塗り分け

こんにちは。

今回はパーツの塗装と塗り分けです。

塗り分けははみ出すと面倒ですよね。

なので
1.マスキングは塗装直前に
  爪等で縁をもう一度なぞる

2.塗料は濃いめで低圧で吹く

この2点を守ればめったに
はみ出さなくなりますね。

それでもはみ出すことはあるので
リカバリーまでできると完璧ですね。

私はリカバリーが下手くそなので
絶対はみ出したくないですw

だからかマスキングを剥がす時は
ちょっとした緊張感があったりします。

パーツの切り分け

まずはパーツを
色毎に切り分けをしていきます。

画像のように分けると
後の塗装が楽になります。

基本的に塗装していく順番は
淡い色→黒→メタリック→その他です。

例外もありますが
このやり方が私には合ってます。

ホワイトの塗装

最初はホワイトから塗装します。

使う塗料は隠ぺい力のある
クレオスのクールホワイトです。

希釈は1:1。

成形色をすぐに真っ白に
してくれるので便利です。

ホワイトを塗装した状態

2回吹いたら真っ白になりました。

マイカブルーの塗装

次はドアの内張りに
マイカブルーを吹きます。


マイカブルーはメタリック系ですが
例外的に先に塗装します。


というのもこのパーツは
セミグロスブラックでも塗装しますが
先にそれを吹いてしまうと
マイカブルーの発色が悪くなるので
先に吹くことにしました。

先ほど書いた塗装順は飽くまでも
目安でして最終的には効率性を考えて
順番を変えることもあります。

マイカブルーを塗装した状態です。

ブラックの塗装

次はブラックを吹いていきます。

後でシルバーを塗装するパーツに
吹いていきます。

シルバーは下地が艶有り黒だと
発色が良くなります
のでね。

ちなみに艶有りの白下地でもよくて
その場合は明るいシルバーになります。

ブラックを塗装した状態です。

セミグロスブラックの塗装

次はセミグロスブラックを吹いていきます。

まずは塗り分けのない
パーツから塗装完了
です。

ちょっと希釈が濃かったのか
艶消しブラックになってしまいました・・・

まぁいいかw

次はドアの内張りの塗り分けです。

マスキングテープは適当に貼ってから
デザインナイフで境界線をカット
しました。

このやり方は私が下手なせいもあって
境い目がガタガタになりやすいんですが
内装だとほとんど見えないので
まぁいっかという感じでーすw

塗装した状態です。

写真だとわかりにくいですが
やっぱり境界線のラインが
ちょっと怪しいですねw

ナンバープレートも塗り分けました。

マスキングテープを
細切りにして貼ればいいので
ここは簡単でしたね。

ライトのリフレクターを塗り分けます。

メッキパーツなので一度
メタルプライマーを吹いておきます。

マスキングが面倒なので
この画像ように横から吹けば
いいだろう
ということでやってみます。

はい失敗しましたw

こういう場合は
綿棒にラッカー溶剤を付けて
グリグリすれば
ある程度綺麗になります。

次はボディを塗り分けます。

色々考えたんですが
今回は研ぎ出し無しでいきたいので
この段階でボディの塗り分けも
やってしまうことにしました。


ここから脱線しますので
興味なければスルーしてください。


ちょっと最近研ぎ出しが苦痛でしてw
正直カーモデルに飽きてきたというか
モチベーションが上がりません・・・

以前もそういうことがあったんですが
もしかしたらこういう時は
他のジャンルに挑戦するのもありなのかも・・・

ブログ名が自己満カーモデル製作室なのに
カーモデル以外ってどうなんだろうと
思うんですけどねw

あっ!でも1回バイクを作ってるわw

じゃいっか!

ちょっと最近戦闘機に興味があります。

でも戦闘機は超初心者だからなぁ
ブログに載せていいのか正直迷いますね。

まぁ気が向いたらやるかもですね。

ということで脱線終了

では続きいきましょう。

センターラインの所を
マスキングして塗装しました。

おお綺麗に出来た!

と思ったらすぐ横の部分を忘れていたので
同様にマスキングして塗装しました。

次にライト周りの塗り分けです。

ここは曲面マスキングテープが無いと
結構キツイそう
ですね。

マスキングした状態です。

ボンネットは計3回もマスキングしてます。
効率わるw

綺麗に塗り分けできました。

ということで今回はここまでです。

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