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タミヤ フォードマスタングGT4 12.パーツ塗装続き

こんにちは。
今回は前回に引き続き
パーツ塗装をしていきます。
塗分け箇所が難しいという方は
飛ばしてくださいね。

まずはクリアパーツの塗装を
していきます。
私の場合クリアパーツをゲートから
切り出す場合は童友社の
片刃ニッパーを使います。
スパっと切れるので重宝してます。

切れ味の悪いニッパーで切ると
クリアパーツまでヒビが入ってしまう

ことがありますので
そういうニッパーを使う際は
パーツから離して切りましょう!

タミヤのセミグロスブラックを塗装
していきます。
マスキングシールが付いてますので
これを使います。

マスキングテープを貼るときは
このように半分だけ剥がして貼ると
やりやすいと思います。
他のクリアパーツも同様に貼ります。

次にメッキパーツの塗分けです。
また面倒な箇所ですw
前回と同じように溝を爪楊枝などで
なぞってから切れ味の良いカッター
などで切ります。

こんな感じになります。

内装パーツのバスタブも塗分けました。
すべてをマスキングで覆わなくても
塗装できるのがエアブラシの
便利な所ですね。
缶スプレーの場合は
しっかりマスキングで覆いましょう。

塗分け完了です。

というわけでセミグロスブラックの塗装
完了です。
持ち手はワニ口クリップを竹串に付けた
ものを使ってます。

ホイールはガンメタで
下に移っているのは
シルバーで塗分け塗装したパーツです。
乱雑に置かれてますw

ちなみにですが今回は
シャーシの塗分けはすっ飛ばします!
見えないしね。
やりたくないのでピンセットも
×マークになってますw

私は塗分けが面倒なら
やらなくても良いと思います。
特に缶スプレーと筆だと
綺麗に塗り分けるのは難しいと
思いますし。

自分なんかは見えないところまで
塗分けしたいとは思わないです。
今回はブログなんで
一応やりましたけどw
でもサスペンションの所は見えなく
なっても個人的には好きな箇所なんで
毎回やりますよ。

それと某プロモデラーの方が
仕上げ段階を沢山経験することが
大事
だということをおっしゃってました。
結局は仕上げが一番難しいのだからと。
途中でやめて新しいプラモに着手して
また同じような所でやめて
さらに新しいプラモに着手という感じに
中途半端に終わらせてしまうと
仕上げ段階が経験できないので進歩
しないということです。
ちなみに
仕上げ段階とは
クリア塗装からの研ぎ出し段階
等のことです。

一向に完成できないんじゃ
達成感も味わえませんし。

最初の内は外装系以外は
全部セミグロスブラックで塗装
しちゃっても良いと思います。
まずはボディを綺麗に仕上げ
られるようにすると良いですね。

ということで今回はここまでです。

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