タミヤ ランボルギーニ カウンタック LP500S 8.研ぎ出し

こんにちはhide03です。
今回は研ぎ出しということでテッカテカの鏡面に仕上げていきます。
正直最近はちょっと研ぎ出しをサボり気味でした・・・
多少キズがあっても、まぁいっかみたいな。
でもこうやって投稿している以上それはまずですよね・・・
なので今回は本気で磨いてみようかなと思います。
いつもそうしろよって話ですがw

初めて塗装ブースはこちらがおススメ

3000番

前回のクリア塗装の乾燥後にできた微細なゆず肌をここで平滑にします。

トレカット3000を水研ぎで全体に欠けていきます。
水研ぎにする理由は深いキズが入りにくいからです。
深いキズが入るとこの後の工程が大変になるので気を付けています。

トレカット3000が終わった状態です。

コンパウンド

タミヤコンパウンドの粗目、細目、仕上げ目を順にかけていきます。
クロスはタミヤのコンパウンド用クロスを1/4にカットして使っています。

コンパウンド粗目が終わった状態です。
細かい線キズが沢山入っていますがちゃんと磨くとここで艶が出てきます。
この段階では3000番のキズ消しが大事になってきます。
粗目は切削力があるとはいえ3000番キズはなかなか消えてくれません。
なので時間がかかるんですよね。
だいたい3時間くらい磨いてました。

コンパウンド細目が終わった状態です。

ここでやめていいくらいの艶が出ています。
またキズもほとんど見えませんね。
細目はだいたい2時間くらい磨いてました。

コンパウンド仕上げ目が終わった状態です。

ボディが濡れているような綺麗な艶になりました。
ちなみに中性洗剤で洗った後なのでコンパウンドのワックスは付いていません。
磨いた時間は1時間くらいですかね。

クリアパーツも綺麗になりましたね。

今回はガチで磨いてみましたが結局計6時間かかりました。
確かに艶が出るのは嬉しいんですがこれだけの時間がかかるのでね・・・
これはテクニックではなくてただの我慢比べだと思いますよw

ということで今回はここまで。

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