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タミヤ ランチア ストラトス ターボ 1.開封と仮組

こんにちはHIDE03です。

今回からタミヤの
ランチア・ストラトス ターボを製作します。

まずは開封から仮組までやっていきます。

このキットはスポット的な再販になるみたいです。

欲しい場合は
早めにご購入されることをおすすめします。

私はこのクルマの世代では無いし
特別欲しかったわけでもないくせに
タミヤの再販ということで
飛びついちゃいました・・・

ちょっとやっちゃったかなw

そんなわけなのでいつも以上に
ゆる~い感じで作ろうかと思います。

開封

まずは開封です。

パーツ数はかなり少ないです。

説明書とデカールです。

フィギュアが付いてますが
作り方とか分からないのでスルーしまーすw

古い金型だと思うので仕方ないですが
成型時の線が入ってますね。

それ加えてキズも入ってます。

まぁ仕様がないですね。

以外とボディ表面は綺麗です。

こういうところは流石のタミヤですね。

研ぎ出し等の邪魔になるということで
いつもならディテールを削って平滑にしてますが
今回は残してそのまま作ってみようかなと思ってます。

ダッシュボードのメーターには
ディテールが表現されています。

メーターのデカールはありませんでした。

なんか特殊なキットだなーって感じ。

タイヤはスポンジです。

なんでスポンジ?

リアホイールにはシャフトが付くんですが
ホイールキャップを1個半使うみたいですね。

こんなの見たことないなぁ・・・

色んな疑問がありますが後で理由がわかります。

仮組

では仮組をいきます。

ちなみに私が愛用しているニッパー
タミヤの精密ニッパーです。

切れ味はそこそこですが
耐久性が抜群なのでお気に入りです。

シャーシを良く見ると
電池マークが入ってました。

そうですこれは
モーターライズ機能付きプラモデルってやつです。

なんか変だなと思っていたんですが
これで理由がわかりましたね。

モーターライズというのは
1970年代に発売されていた
モーター付きのプラモデルなんだそうです。

私が生まれる前のことなので
当時のものは触ったことはありません。

今のカーモデルは精巧に作るのが当たり前
みたいな感じの「ホビー」になってますけど
当時は子供が走らせて遊ぶ「おもちゃ」
だったんでしょうね。



正直なところモーターライズのキットは
あんまり好きではないんですよねw

やっぱりリアルに再現されているものが
作りたいですからね。

ちゃんと下調べをしておくべきでした・・・

とはいえ乗り掛かった舟なので
一応は最後まで作りまーす。

走らせるのが前提なので
シャーシは簡易的な作りになっています。

内装のパーツはボディ側に付ける
仕様みたいですね。

ルーバーです。

ここのボディ側の取り付け穴が
小さかったので少し拡大しておきました。

ボディにパーツを仮付けしたら
シャーシとドッキングです。

車高はこんなもんなのかなといった感じで
特に問題は無さそうです。

ただしリアタイヤが前に寄り過ぎてる感じがします。

シャーシのボッチ部分が
ボディを押しすぎてるのが原因
ぽいので
削ることにしました。

デザインナイフでちょこちょこ削っては
合わせてを繰り返して調整
します。

ここがボディを保持しているところなので
削り過ぎ注意です。

調整が終わりました。

若干後ろにいってくれたような気もしますが
あんまり変わらないかな・・・

まぁこの辺で勘弁しといてやるw

こんなもんでしょうか。

次回は下地処理をする予定です。

ということで今回はここまでです。

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