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タミヤ メルセデスベンツ300SL 3.デカール貼り

こんにちは。

今回はボディにデカールに
貼っていきます。

貼る箇所が少ないのですごく楽ですね。

レーシングカーのように沢山ある
デカールは大変ですから。

でも貼り終えるとめっちゃかっこよく
なるんで結果そっちも好きみたいです私。

どうでもいいですねw

では行ってみましょう!

説明書を見てみると
フロント3か所でリア2か所ですね。

楽ちん楽ちん

写真がボケボケですが
カッターでデカールを切り
水に数秒浸したらティッシュに
乗せて
しばらく待ちます。

少し経ったらデカールが動くのを確認し
貼っていく
ということになります。

私の場合なんですが
タミヤのデカールは余白があるので
基本ギリギリ
に切ってます。

なぜかというと・・・

このように実際に貼ってみると
ギリギリの所があるためです。

なので予め貼る箇所を見ておいてから
どうするか決める
といいと思いますよ。

某プロモデラーの方は余白は
残す
みたいです。

トラブルが起きた場合を
想定しているみたいですね。

クリア塗装等で少し溶けてしまっても
余白分だけマージンがある
ということ
みたいです。

まぁ私はヘッポコモデラーなんで
そうなったらそうなったで
タッチアップでごまかしますけどw

プロの世界ではそういうわけには
いかないんでしょうね。

厳しい世界です。

で、次にエンブレムを貼ります。

センター出しはカッターマットの
ラインを使いました。

ちなみにエンブレムの箇所はもともと
盛り上がってましたが下地処理の
段階で削り取って
ます。

紹介し忘れてましたが
方法は簡単で軽くカッター等で
削いでから600番で削り取った後
800番をかけてあげればOKです。

この小さいデカールを貼りますが
今回はタミヤのデカールのりを
使いました。

デカールのりは成分が残ったまま
クリア塗装をすると跡が見える
ので
状況次第で使い分けてます。

こうした小さい面であれば
目立たないので使ってます。

それに軟化剤が入ってないので
貼り直しても破れにくい
という
メリットがあるんでね。

では実際に貼っていきます。

小さいデカールは貼ったら綿棒で
ちょんちょんと水を吸い取ります。

いきなりコロコロすると動きます。

余りにも動いちゃう場合は
水かのりが多いので
ティッシュ等に貼る側を一瞬付けて
水分を減らすといいと思います。




あれ
ちょっと傾いてるかなこれ・・・w

何回かやり直したんですがね。

まあこのへんでやめておきますよ。

大きいデカールは指の腹で簡単に
動かせるんですが小さいデカールは
ピンセット等で突っついて動かすんで
あんまりやりすぎる破れるんですよね。

私が下手なだけなのかもしれません・・・ウウ

次にこの箇所にデカールを貼ります。

こちらはエンブレムを貼る前の画像です。
工程が前後してしまってますが
ご了承ください。

で、この箇所が曲面になってまして
ちょっと貼りにくいので紹介します。

私の場合はドライヤーで馴染ませます。

貼った後綿棒で水を吸ってあげて
ドライヤーを当てていきます。

当てすぎるとプラが溶けるみたい
なんで気を付けましょう。


片手で写真を撮っているので
適当なものでボディを固定してますが
実際は左手に持ってやってますからね。

スマホで写真撮るのってすごいやりにくい。

かといってカメラ高いからなあ。

欲しいけどしばらくはスマホっすねw

なかなか馴染んでくれなかったので
タミヤのマークフィットを
使ってみました。

クレオスのでもいいんですけどね。

実は結構前に買ったんですが
使ってなかったんでいい機会かと。

なんとか馴染んでくれましたね。

良かった良かった。

こういうところを馴染ませず
ピヨーンと出た状態で
クリア塗装は危険です。

クリア塗装で溶けなかったとしても
手に持った時とか研ぎ出しで
引っ掛けちゃうんですね。

それで周りのクリア層まで
剥がれることがある
ので
しっかり馴染ませることが大事です。



ということで今回はここまでです。

気になった方は是非

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