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タミヤ メルセデスベンツ300SL 4.クリア塗装とパーツ切り分け

こんにちは。

今回はボディのクリア塗装(砂吹き)と
ボディ以外のパーツを切り分けします。

ボディ色がシルバーなので細心の
注意を払いながら塗装していきます。

ではいきましょう!

いつも持ち手をペットボトルを
使っています。

この年代のクルマはサイドステップが
内側に入り込むような形状をしてます。

こうしてみると塗装しにくいですよね。

ということでこれ買いました。

タミヤのペインティングスタンドです。

付けるとこんな感じになります。

サイドステップが塗りにくい場合や
オープンカーなんかだとこのような
ツールは便利かなと思います。

ただしボディの接触箇所が
つるつる滑って安定しないので
両面テープ等で固定した方が
いいかなと思います。

ちなみにですがこの台みたいなのも
付いてますが今の所使わないので
しまっておきまーす。

ではクリア塗装をします。

使うのはおなじみクレオスの
スーパークリアⅢです。

希釈率はクリア1:溶剤1

これを砂吹きで塗装していきます。

砂吹きなんで結構離して吹いていきます。

いつもは砂吹きを30分毎に
3回してから本塗装に入りますが
念のため5回砂吹きします。

シルバーなんで慎重なってしまうw

それとどうもシルバーに少し
クリアを混ぜるとメタリックが
安定
するみたいです。


今度やってみようかな。

クリア塗装の乾燥の合間に
パーツを塗装色毎に切り分けていきます。

300SLはフレーム構造の車体みたいで
それが再現されています。

すごいですねこれ。

で、先にフレーム組んでしまってから
塗装をする予定なので
切り取ったらすぐ接着しちゃいます。

この17と18のパーツを
切り取ろうと思ったんですが
どう見ても同じなんですよねこれ。

下の21は同じ番号が振られてますよね。

どうみても一緒です。

これはやめてくれって思いますね。

紛らわしいっすよw

そんなこんなで
アッパーフレームを組みました。

ロアフレームも組んで、

両方を合わせました。

やっぱりすげーわタミヤさん。

ぴったりですよこれ

絶対ズレると思ったけど
パチピタってやつですね。

やばいっすw

汚い手ですみませんが
ゲート跡の処理ってやつで
こうしてカッター等で
サクっと削いでいきます。

こんな感じです。

私は面倒くさがりなんで
外装パーツ以外は
これで終わり
にしてます。

外装パーツは1500番や2000番を
かけたり
するんですけどね。
まぁただの横着者ですね。

エンジンパーツですが通常は
先に組むんですが
塗分けがあるのでそのまま塗装します。

またいつもはX11のシルバーで
塗装するんですけど
今回はXF16のアルミシルバーで塗装
してみます。

気分です気分w

この燃料タンクは先に組んでおきます。

ホイールもXF16で
塗装することにします。

ポリッシュのホイールって
当時はないんじゃないかなっと思って。

どうなんですかね分かりませんけどw

シルバーの下地は艶あり黒が
いい
んですが今回は軽い感じが
いいかな
と思いまして
白の成形色の上に直接塗装してみます。

今回はドアが開閉するので一応
内装パーツも外装同様に
ペーパーをかけておきました。

これはトレカットの2000番です。

はい!切り分け完了です。

次回から塗装に入りますが
私の場合は基本的に薄い色→黒→
メタリック系の順
に塗装していきます。

切り分けの最中に塗装を挟み
5回の砂吹きが終わりました。

ということで今回はここまでです。

気になった方は是非↓

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