タミヤ ポルシェ カレラGT 7.研ぎ出し

こんにちは。

今回は研ぎ出し
塗り分け箇所がまだあるので
それをやっていきます。

研ぎ出しに使うコンパウンド
タミヤの粗目、細目、仕上げ目
使っていきます。

沢山のメーカーから
コンパウンドが発売されていて
かなり迷いますよね。

色々試してみるのもいいかと思いますが
私はタミヤのもので不満は無いので
これからも使い続けていく予定です。

トレカット3000番

まずは
オーバーコート後の小さなゆず肌を
トレカット3000番で除去していきます。


研ぎ出しをする対象
ボディ、ルーフ、エンジンフード
ロールバー、リアウイング
そしてフロントガラス
です。

以前この3000番はキズの残る
みたいなことを書いたんですが
キズが消えなかったのは後の工程の
コンパウンドがけの力が
足りなかっただけっぽい
です・・・

なのでこのトレカットのせいでは
ないかもしれません。スミマセン


そんなわけでまた
これを使うことにしました。

それから在庫が沢山あるので
使わないのももったい
というのも正直なところですw

そして
フロントガラスを研ぎ出しする理由ですが
小さいキズが入っていたので
それを消す必要があった
ためです。

3000番をかけた状態です。

ここからコンパウンドをかけていくと
クリアな状態になっていきます。

ボディは完全な艶消し状態になりました。

コンパウンド粗目

次はコンパウンド粗目をかけていきます。

粗目が終わった状態です。

だいぶキズが細かくなりました。

ボディの方は少し艶が
出てくるかなといったところです。

コンパウンド細目

次はコンパウンド細目をかけていきます。

細目をかけた状態です。

綺麗になりましたが小キズが
あるためか白っぽくなってます。

ボディの方は十分な艶が出てます。

ここで終わりにしてもいいですが
仕上げ目までかけていきます。

コンパウンド仕上げ目

最後にコンパウンド
仕上げ目をかけていきます。

仕上げ目をかけた状態です。

良く見ると少しキズは残ってますが
白っぽい感じは無くなって
クリアになりました。

こんなもんでいいでしょう。

ボディも綺麗になりましたが、

研ぎ出しで綺麗になればなるほど
シルバーの汚さが浮き彫りになります・・・

ホコリが付いているのはもちろん
メタリック粒子がところどころ
流れていてなんか汚らしい・・・

これはちょっと悲しいかも。

まぁいいかw

セミグロスブラックの塗装


塗り分けが残っているので
セミグロスブラックを
吹いていきます。

塗り分けの対象
ボディ、エンジンフード、
ルーフ、フロントガラス
です。

フロントガラスの塗り分けは
付属のマスキングテープを使います。

半分にカットして
貼った方がやりやすい
ですね。

真ん中に隙間ができた場合は
マスキングテープを追加で
貼っておきます。

塗装後にマスキングを剥がした状態です。

綺麗に塗り分けできました。

エンジンフードとルーフの
裏側を塗装した状態
です。

これはどこを塗ったかというと、、、

ここですね。

マスキングをする際に最近は
ティッシュを使うことが多い
です。

テープを全体に貼ってもいいんですが
もったいないんですよね。

完全なる貧乏性w

そんなわけでティッシュマスキング
最近のマイブームです!

ここは直線なんで簡単でしたね。

Aピラー周りも裏から塗装しました。

フロントバンパーとサイドステップに
塗り分けがあるのでやっていきます。

ここはタミヤの
曲面マスキングテープを使いました。


Rの内側は黄色いマスキングテープだと
しわが出来てしまい
そこから塗料が吹きこんでしまう
ので
このテープ一択ですね。

後はティッシュマスキングをして
塗装します。

綺麗に塗り分けできました。

これで塗装関係の作業が完了です。

次回は組み立てをして完成させていきます。

ということで今回はここまでです。

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