タミヤ ポルシェ カレラGT 3.ボディの塗装

こんにちは。

今回はボディの塗装から
デカール貼りまでやっていきます。

ボディ色はシルバーを選択しました。

シルバーは発色を良くするために
下地として艶有りの黒を塗装します。

デカールは少ししかないので
今回で終わらせてしまいます。

サーフェイサーの塗装

まずはサフですね。

サフを吹く理由としては
修正箇所の確認と
800番のキズを消すためです。

使うサフはクレオスの1200番
溶剤は同社のレベリング薄め液です。

希釈はサフ1:溶剤1.5です。

ボディにはルーフが無いので
ペットボトルで固定することができません。


そのためタミヤのスタンドを使います。

これで確実に固定できますね。

ではサフ吹いていきます。

サフを吹き終わった状態です。

では修正箇所をチェックします。

ドアの合わせ目は問題無さそうですね。

これはドアの上側の合わせ目ですね。

問題は無さそうです。

エンブレムのところはヒケたのか
凹んでしまってますね。


ここはもう一度
イージーサンディングと
硬化促進剤を付けていきます。

そして600番→800番のペーパーをかけます。

これで大丈夫なはずです。。

ではもう一度サフを吹いていきます。

ちゃんと埋まりました。

しっかりサフを吹いていないので
色味が違いますがこの後
黒を吹くので問題ないでしょう。

ブラックの塗装

塗料はタミヤのLP1ブラックです。
溶剤はタミヤのリターダー入りの
ラッカー溶剤を使います。

希釈はエアブラシのカップの中で
適当に希釈
してます。

基本的に試し吹きして
濃度をその都度で決めてます。


例外として
クリア等の確認が難しいもの
大量に使うサフやクールホワイト
予め希釈してスペアボトルに入れてます。

ブラックで塗装しました。

アルミシルバーの塗装

ボディ色として
LP70のアルミシルバーを使います。

シルバー系はクリアを上からかけると
メタリック粒子が動いて
ムラになりやすい
ので
クリヤーを混ぜて塗装します。

そうすることで
粒子が動きにくくなるみたいです。

そして溶剤ですが
メタリック系にはタミヤの
ラッカー溶剤を使ってるんですが
値上がりしたようで

コスパが悪くなってしまいました。

そこで試しにガイアの溶剤でも
タミヤの塗料は大丈夫なのか
テストしておきます。

タミヤのアルミシルバーを
ガイアのラッカー溶剤で希釈して
吹いてみました。


とくに問題は無さそうでしたね。

なのでボディにも吹いてしまいます。

ボディに塗装した状態です。

こうして見ても全然問題無さそうですね。

良かった~w

デカール貼り

デカールを貼っていきます。

貼る箇所が少なくて
エンブレムとウイングの
ブレーキランプのみ
です。

デカール貼った状態です。

これだけ少ないとメッチャ楽w

ということで今回はここまでです。

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