アオシマ ランボルギーニ ディアブロGT 3.ボディの調整と下地塗装

こんにちは。

今回はボディの調整と修正
そしてサフと下地の塗装を
していきます。

ドアやエンジンフードが
開閉するので
塗装前に調整をしておく必要が
ありますからね。

では早速いきましょう!

左のドアをボディにはめてみます。

こっちは特に調整は必要なさそうです。

右側のドアです。

こちらは全然ダメw

ドアの縁を600番で
削って調整
しました。

エンジンフードです。

キツキツですね。

この状態で塗装をしてしまうと
確実にハマらなくなります。

エンジンフードの縁を
600番で削って調整

調整後です。

画像だと分かりませんが
すんなり入るようになりました。

指で上下左右に動かしてみて
ある程度動く
ようなら
大丈夫だと思います。

サイドステップを付けるのを
忘れていたので
付けてしまいます。

使用した接着剤は
ハイグレードセメダインです。

取り付け完了です。

ドアをはめて再度調整します。

ドアの下側が少し当たるので
こちらも同じように削って調整

それではサーフェイサーを
吹いていきます。

希釈率 サフ1:溶剤2
 溶剤 クレオス レベリング薄め液

2回塗装しました。

キズやバリ等を探していたら
ドアミラーに少しありました。

800番で削って再度塗装しました。

サフが乾いたら
コバックストレカット2000番
軽くかけておきます。

サフのざらつきを軽くならす感じです。

手が入らないところは
こんな感じに付けるといいですね。

2000番終わりました。

結構適当ですw

この画像なんかは
適当さが良く分かる。

次はボディ色塗装前の下地塗装です。

今回のボディ色は黄色です。

今までは黄色の下地には
隠ぺい力のあるクールホワイトを
使ってました。

ところが某プロがおっしゃるには
黄色の下地にはピンクが良い
ということなので
今回試してみようと思います。

ちなみにピンクは
クレオスのクールホワイトに
ハーマンレッドを少し入れた
ものです。

ピンクを塗装すると
赤を塗りたくなりますw

黄色がどんな発色するのか
すごい楽しみです。

ということで今回はここまでです。

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