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アオシマ ランボルギーニ ディアブロGT 4.クリア砂吹きとパーツ切り分け

こんにちは。

今回はボディのクリア砂吹き塗装と
ボディ以外のパーツの切り分けを
していきます。

では早速いきましょう!

デカールの保護とクリア本塗装の
タレ防止のためクリアの砂吹き
していきます。

使用する塗料はクレオスの
スーパークリアⅢ

溶剤はクレオスのレベリング薄め液

エアブラシはタミヤの
エアーブラシワイド トリガータイプ。 

希釈はクリア1:溶剤1です。

1回目。

2回目。

3回目。

インターバルは3時間くらいで
塗装しました。

クリア塗装の乾燥時間を使って
パーツの切り分けをしておきます。

ニッパーで切って。

ランナー跡を
デザインナイフで削っておく。

エンジン部分ですが同じ色なので
先に組み立てておきます。

手で固定しておいて
隙間に流し込み接着剤を付けます。

これ本当に便利。

私が初めてプラモを作った頃って
流し込み接着剤なんて
無かったんじゃないかな。

今から30年位前か・・・

まぁいいかw

これはエキマニですね。

バリがあるのでデザインナイフで
カンナ掛け
をしてとっちゃいます。

その後2000番をかけます。

あんまり綺麗じゃないw

本当はカンナがけをしたら

①800番→1000番→1500番→2000番
②800番→サフ


のどちらかをやった方が
いいのかなと思ってます。

間違ってるかもしれませんけどね。

色を塗る場合は最低でも1500までは
かけておかないと
キズが目立つ可能性
があるかなと。

さらにシルバー系だとよりキズが
目立ちやすいから2000番が妥当
かと。

その手間を考えるとサフがいいですよね。

サフなら800番のキズは埋まりますから。

それでも面倒なんで
すっ飛ばして2000番をかけましたw

外装パーツならちゃんとやるけど
ほとんど見えなからいいということで!

シートの裏側に押しピン跡があります。

でもこれ下の方にあるので見えません。

なので処理しなくていい。

ありがとうアオシマさん!

メーターパネルがクリアパーツです。

これは珍しいパターン。

本来は表側にデカールを貼るんですが
裏から貼って裏から塗装してみようかな
と今のところ考えております。

このゲート跡のようなでっぱりが
四隅にあるんですが下の2つは
切っちゃダメなやつです。

私はニッパーで切り落とす寸前に
嫌な気がして説明書を良く見たら
気が付いたので助かりましたけど。

ちなみに上の2つは切ります。

これはトラップですか?

何度も説明書を確認しながら切ります。

ふ~怖い怖い。

とまぁそんな感じで切り分け完了です。

ということで今回はここまでです。

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