アオシマ ランボルギーニ ムルシエラゴ SV 8.組み立て

こんにちは。

今回は組み立てをして完成させます。

シャーシ側の組み立て

まずはシャーシ側の組み立てからです。

基本的に見えないところが多いので
タミヤの流し込み接着剤をメインに使います。

見えるところは塗装を侵さない
GPクリヤー
ハイグレードセメダインを使います。

下回りを組んだ時の難所は
赤印のパーツです。

かなり入り組んでいるので大変でした。

ここはもうやりたくないw

エンジンルームを組み立てました。

ここはスムーズにいきました。

内装を組みました。

内装とエンジンルームをシャーシに取り付け。

良い感じです!

エンジンは全て再現されていなくて
下はスカスカだったりします。

まぁ見えないんでいいんですけどね。

ボディ側の組み立て

ボディ側の組み立てをします。

接着剤ははみ出しても取り除くことが出来る
GPクリヤーやハイグレードセメダインを使います。

まずはエンジンフードの
ウィンドウパーツを付けました。

ドアも先に組んでおきました。

ボディのリアセクションです。

この辺のパーツは位置が分かりにくいので
他のパーツを組んだ後でも微調整が出来る
GPクリヤーで接着しました。

ドアを取り付けたところちゃんと閉まらず
何が原因かと思ったらクウォーターガラスの
緑印の突起の部分が干渉していました。

ここをはデザインナイフを使って
カンナ掛けで削って調整
しました。

仮組で何を確認してたんだって話ですよw

エンジンフードもなぜか浮く・・・

押し込むと引っかかってくれて
一応閉まるんですけどね。

ここも仮組した意味無いじゃんみたいな・・・

ヘッドライトも塗装するとキツキツなので
削っておいて正解でしたね。

フロント部分を組みました。

ここは黒いスポイラーの位置が定まらず
何度か接着し直してます。


このキットは位置が定まらない部分が
かなり多いので難儀
しますね。

ドアを取り付けました。

ドアを開けた状態にするには
ドアを開けきることで
黄色印のヒンジが下がり
内部で引っ掛かって固定されます。

閉める時は一度ドアを上げ切ってから
緑印の方向にピンセット等で
ヒンジを押してあげると閉まります。

内部構造です。

良く考えられてますね!

閉めた状態です。

フロント側がちょっと浮いてますが
まぁご愛敬ということでw

これである程度のパーツが付きました。

シャーシとドッキングしてから
ホイールを付けました。

台座への取り付け

ダイソーのケースに取り付けますが
このキットにはケースの固定するための
パーツが用意されています。
(右側の黒いパーツ)

このパーツを使う場合はM3のネジを使います。

まずは赤印のところにナットを瞬着で固定。

シャーシに先ほどのパーツを取り付けます。

爪で引っ掛ける仕様なので接着剤は不要です。

台座に3mmの穴を開けてから
裏からネジで固定します。

その他

細かいパーツを付ける前に
ワックスを掛けます。

ワックスはハセガワのコーティングポリマー
クロスはハセガワのスーパーポリッシングクロス

後は細かいパーツを付けていきます。

これで完成です!

キットのレビュー

まず第一印象としては
丁度いい難易度のキットでした。

簡単でも無いし難しいわけでもない
という感じですね。

ただ仮組での確認が足りなかったのか
最終の組み立て段階で色々とありました。

これは単に私の実力不足です。

これくらいの難易度のキットは
完璧に作れるくらいになりたいなぁ・・・

初心者の方にはちょっと厳しいかな
という感じで中級者以上におススメです。

ということで今回で
アオシマのムルシエラゴSVは完了です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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