アオシマ マツダ FC3S後期 4.ボディ色塗装

こんにちは。

今回はボディ色の塗装まで進めていきます。

その前にサフを吹いて修正箇所を確認して
必要であれば修正してからですね。

またボディ色ですが
ホワイトで塗ることにします。

やっぱり白いFCが一番好きなので。

それからマフラーを大口径にしたかったので
ある素材を使って作ってみました。

すごく簡単な作りでお恥ずかしいですが
それも紹介しておきます。

サーフェイサーの塗装

それではボディパーツ+シート
サフを吹いていきます。

サフはクレオスの1200番
溶剤は同社のレベリング薄め液

希釈はサフ1:溶剤1.5

1回目のサフ塗装が完了です。

背面の押しピン跡はバッチリ消えたので
シートの修正はこれで完了です。

紹介してませんでしたが
リアスポイラーの裏側にも押しピン跡があったので
イージーサンディングで埋めて修正してあります。

ここも綺麗に埋まってます。

サイドミラーはバリ取りしてあります。

ここもOK。

ここからは修正箇所になります。

印の箇所にスジ彫りのはみ出し跡がありました。

ちょっと分かりにくいですが
600番のペーパーキズが残っていますね。

ここは800番のペーパーをかければOK。

サフをまた吹けばキズは見えなくなります。

フロントバンパーのキズ埋めをします。

イージーサンディングを盛って
硬化促進剤を垂らしておきます。

後は400番→600番→800番ペーパーがけをします。

もう一度サフを吹いた状態。

フロントバンパーです。

キズは消えましたね。

リアバンパーの600番キズも消えてます。

これでサフの塗装は完了です。

ボディ色(ホワイト)の塗装

クレオスのクールホワイト塗装します。

今回は下地というよりはボディ色として
この色を使います。

溶剤はクレオスのレベリング薄め液
希釈は1:1です。

クールホワイトは計2回塗装しました。

これでボディ色塗装は完了。

次回は
デカールを貼ってクリア塗装をしていく予定です。

ということで今回はここまでです。

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