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アオシマ マクラーレンF1 GTR #44 12.パーツのデカール貼りと筆塗り

こんにちは。

今回は外装以外のパーツのデカール貼り
細かい部分の筆塗りをしていきます。

デカールを貼るときに使う「のり」は
基本的にはタミヤのデカールのりを使います。

馴染ませにくいところには
ドライヤーで温めたり
クレオスのマークセッターを使います。

筆塗りにはタミヤの
モデリングブラシHG 面相筆 細 を使います。

この筆はある程度コシがあるし
穂先のまとまりもいいので
とても使いやすいです。

塗装ブースはこれがおススメ!

デカール貼り

それではデカールを貼っていきます。

以前にも書きましたが
古いデカールなので水だと中々台紙から
剥がれてくれません

お湯を使うと比較的短時間で剥がれてくれました。

ブレーキキャリパーに貼った状態です。

赤文字がいいですね。

タイヤに貼った状態です。

内側が浮きやすいのでドライヤで温めて
綿棒でコロコロしながら馴染ませました。

それから大事なこととしては作業する前に
先にタイヤをホイールに付けておくことです。

デカールを貼ったあとに付けようとすると
デカールが伸びて割れてしまいます。

内装部分にも貼りました。

画像の四角でくくった部分ですが
デカールを急遽剥がしたところ
ヘッドカバーが汚くなってしまいました・・・

原因は艶消しの上にデカールを貼るため
シルバリングにならないよう
マークセッターで浸して放置したところ
デカールが溶けてしまったため
です。

このデカールには合わなかったみたいです。

シルバリングは簡単に説明すると
デカールが密着せず余白部分が見えてしまうこと

それから画像の丸でくくった
65番のデカールはなぜか2枚予備があったので
それを使ってもう一度貼ることにしました。

貼った状態です。

本当は貼る前にセミグロスブラックの
再塗装も考えたんですが面倒だしw
クリアを吹けば目立たなくなるだろうと
高をくくっていたんですが
これが間違いだったということに後で気が付きますw

名称が分かりませんがリアに付くパーツです。

シート横です。

牽引フックのマークです。

その他内装関係にも貼った状態です。

デカール貼りはこれで完了です。

デカールの保護

デカールの保護として
クリヤーを吹いていきます。

まずは艶有りのパーツには
クレオスのスーパークリアⅢを吹いていきます。

溶剤は同社のレベリング薄め液。
希釈は1:1です。

クリアを吹いた状態です。

艶消しのパーツには
タミヤのフラットクリヤーを吹いておきます。

溶剤・希釈ともに先ほどと同じです。

タイヤの部分ですが
ホイールは艶ありなので
オルファのサークルカッターを使って
マスキングをしてから吹きます。

フラットクリヤーを吹いた状態です。

で、
フラットクリヤーを吹いた後の
ヘッドカバーを見ると
汚いままでした・・・ナンジャコリャー

やっぱり再塗装するべきだったなぁ・・・

もう後の祭りってやつですw

筆塗り

気を取り直して
筆塗りをしていきます。

実際のところ
筆塗りはX18セミグロスブラックのみ
他の色は爪楊枝を使います。

まずはセミグロスブラックからです。

ティッシュで余分な塗料を
ふき取りながら少しずつ塗っていきます。

いい感じになりました。

他の色は「ボタン」が多いですが
爪楊枝の先に塗料を付けて
チョンチョンという感じで塗りました。

これで外装以外のパーツは完了ですね。

次回はボディの研ぎ出しをしていきます。

ということで今回はここまでです。

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