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アオシマ マクラーレンF1 GTR #44 8.デカール貼り

こんにちは。

今回はデカールを貼っていきます。

以前にも書きましたが
デカールが古いのがとても心配。

ちゃんと貼れるのか破れたりしないのか・・・

それでもある程度は
デカール箇所を塗り分けしてあるので
貼る数自体は少なくなり
だいぶ気は楽になったんですけどね。

塗装ブースはこれがおススメ!

デカール貼り

では早速デカールを貼っていきます。

クレオスのマークセッターを使ったところ
シワシワになってしまうので
基本的にはタミヤのデカールのり
を使うことにしました。

右側が貼り終わった状態です。

デカールが古いので水だと
台紙から中々剥がれません

人肌くらいのお湯に浸してあげると
すんなり剥がれてくれました。


それから破れたり等トラブルも無く
思いのほか苦労しなかったですね。

さすがのカルトグラフ製といったところです。

結構綺麗に貼れてますよね。

最初は古いデカールにビビッてましたが
とりあえずホッとしてますw

印の部分はボンピンだと思うんですが
ここだけカットして使うことにしました。

ボンピンのデカールを貼った状態です。

ちなみにですが
私はデカール用にピンセットを使い分けています。

理由としては普段使いのピンセットは
マスキング・両面テープ等をはがしたりするため
のり成分が残っていることがあり
それでデカールが持っていかれたことがある
からです。

使っているピンセットは
タミヤのストレートピンセットというもので
タミヤ製では一番安いものですが
とても使いやすいです。

ちなみに「デカールピンセット」という
デカール専用のものもありますが
これはおススメしません。

ピンセットの先が広いためか
頻繁に台紙にくっ付くので
作業効率が非常に悪かったです。

上側も貼り終えました。

フィンのところのデカールが
ちょっと面倒でしたね。

ここは折り曲げないとならないので
マークセッター+ドライヤーでなじませました。

前から見た状態です。

左側も貼り終えました。

フロントと

リアも貼り終えました。

デカール貼りはこれで完了です。

ドアのところに付くパーツなんですが
ここだけはシワが入ってしまいました。

シワの部分にはデザインナイフで切り込みを入れて
綿棒でコロコロしましたが馴染んでくれませんでした。

まぁ仕方ないですね。

フロントウィンドウを中から見ると
こんな感じでかなり視界が狭いです。

これでレーシングスピードで走るんだから
ドライバーは大変。

次回はクリアーを吹いていきます。

ということで今回はここまでです。

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