タミヤ カストロール スープラ 3.下地処理とボディ色塗装

こんにちは。

今回は下地処理をして
ボディ色の塗装をしていきます。

とはいえ色々とトラブルというか
失敗wがありまして
なかなか進みませんでしたね。

そんなこともご紹介しますので
是非見ていってください。

では早速いきましょう!

これは全体に800番を
かけ終わった状態
です。

いわゆる面出しになります。

面出しはプラ表面の小さなうねり
平らにする作業です。

これをしっかりやっておくと
研ぎ出し後の艶がシャキッとなる!

とはいえ私は研ぎ出しが
下手なのでね・・・

頑張りまーす!

こういった入り組んだところも
しっかり面出ししておきます。

やり方は人それぞれだと思いますが
私はピンセットにペーパーをつかんで
ちまちま削ったりしました。

ピンセットは念のため
使わなくなった
古いピンセットでやってま
す。

ペーパーでピンセットの先が
削れる可能性があるのかなと
思ったためです。

ダクトの継ぎ目がちょっと
不安なんですけどね。

大丈夫かな・・・

タミヤのサーフェイサーを
吹いていきます。

溶剤はクレオスのレベリング
希釈はサフ1:溶剤2です。

塗装しました。

合わせ目消えませんでしたね。

やっぱだめだったか・・・

黄色の印の所は削りすぎて
へこんでしましましたw

それにしても凄い粉が吹いてます。

これは希釈の問題ですね。

下手くそめ。

合わせ目は
イージーサンディングを盛って
600番と800番で処理しました。

へこんでいたところも
同様に盛って処理

次のサフを吹いて
乾かしている間に
パーツの切り分けを
やっちゃいました。

時間を有効活用です!

乾いたので再度確認。

合わせ目は目立たなくなりましたが
ダクトの左側だけ削り過ぎたため
左右差が出てしまいました・・・

そして黄色の目印のところには
接着剤のシミだしで
おかしなことになってますw

斜めになってますよ。

ということで
今度は右側と
接着剤のしみ出したところを
800番で削りました

再度サフを吹くと
今度は右側を削り過ぎたようで
左側を800番で削って調整。

どんなだけ下手なんだってw

ただの恥さらしです・・・

再度サフを吹きました。

さあどうだ・・・



まぁ及第点かな・・・

疲れたんで
終わりにしますw

サフが乾いたら表面を
トレカット2000番で
滑らかにします。

ではボディ塗装いきましょう。

塗料はクールホワイトです。
溶剤はレベリング薄め液です。

希釈は塗料2:溶剤3です。

もう少し薄くてもいいですが
なかなか発色しないので
ちょっと濃いめです。

白で塗るパーツも同時に
塗装しました。

綺麗な白に塗れました。

デカールが沢山付くので
ダクトもそんなに
目立たないでしょう。

ということで今回はここまでです。

カストロールスープラ作ってみませんか↓

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