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タミヤ メルセデスベンツ300SL 8.パーツ塗装と塗り分け2

こんにちは。

今回もパーツ塗装ですね。

では早速いきましょう!

まずはドアの内装パーツからです。

このパーツは縁の部分を先にLP70の
アルミシルバーで塗装、
マスキングして半艶の赤で塗装しました。

ところが塗料がはみ出たため
一度全部赤で塗ってしまっていたので
今回改めて縁の所をアルミシルバーで
塗装
します。

塗装しました。

まぁこんなもんでしょうか。

このパーツはドラムブレーキの
カバーかな?

LP19ガンメタで塗装しました。

当時はスーパーカーっでも
ドラムブレーキなんですね。

時代を感じます。

ウィキペディアによると1961年以降に
ディスクブレーキになったそうです。

そしてこの車はなんとあの
石原裕次郎が所有してたそうです。

当時なんて普通車ですら高嶺の花
だったと思うんで300SLなんて
途方もない代物ったんでしょうね。

さすがスーパースター

金持ち過ぎだよw

テールランプとウインカーの塗装です。

塗装できました。

私の場合はこういう小さいパーツは
ランナーごと切って塗装しちゃいます。

クリアパーツの小さいものは以外と
このやり方で塗装できるかな。

ゲート跡が見えなければ
問題ないと思います。

次に内装の上側の部分を
塗装
していきます。

ボディの裏側はこのように
ガサガサしてます。

表面を塗装した時に塗料の粉末が
付着するのでこんな感じになります。

なので2000番である程度削りました。

ちゃんと説明書を読んでいたら
この箇所だけマスキングしてたかな・・・

ピラーが細いので力を入れないよう
気を付けて削ります。

まだガサガサしてますが
まぁこんなもんでしょう。

で、使う塗料はタミヤアクリル
XF55デッキタンです。

私の場合はラッカーで塗装したいので
色が無い場合のみアクリルを使います。

ラッカーは乾きが早いため
作業効率が良い
ですが
アクリルは乾きが遅いので
あまり使いたくありません。

でも時代はアクリルに移行していく
なんて言われてますので
そうも言ってられないかな・・・

マスキングはこんな感じです。

こういう曲がっている箇所は
テンプレートで円を切り出して
マスキング
します。

なかなかいい感じに塗装できました。

次にボディです。

ここはサクっとマスキングしました。

もしボディ面に塗料が付いてしまっても
あとで研ぎ出しする
ので気にしません。

説明書を見るとピラーまで塗装
しないっぽいんですね。

でも実車でそういうのもあるみたい
なんでこんな感じに塗装してみました。

次にLP5セミグロスブラックで
塗装
する部分。

ドアのゴムパッキンの表現です。

マスキングテープを貼ってから
溝に爪楊枝でしっかりなぞってから
よく切れるカッター等で切って
いきます。

ペリペリ剥がすとこんな感じになります。

ドア開口部全体を同じように
マスキングして塗装します。

うん?

だめこれw

納得いかないのでもう一度。

うーんまぁこんなもんかな。

やっぱりこういうところ難しいですね。

なかなかよっしゃーってならないです。

さっさと次いきます!

ボンネットの裏なんですね。

説明書に明確な記載が無いのですが
おそらくここはアルミシルバーですね。

で、色々調べてみると
ボンネット裏が黒いものあったようで
今回はセミグロスブラックで
塗装
しちゃいます。

間違ってるかもしれないんですけど
自分の好きなように塗れるのも
プラモの良さだと思いますので。

こういう箇所を塗るときは
塗料を吹く方向に気をつければ
マスキングはいりません


ボンネットを都度回転させて
中央から外側に吹くよう塗装します。

はいOKですね。

ということで今回はここまでです。

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