タミヤ ザウバーメルセデス C9 8.研ぎ出し

こんにちは。

今回は研ぎ出しです。

研ぎ出しが終わったら
ボディと窓枠の塗り分けをしていきます。

それとは別なんですが
途中で外装パーツを紛失していることが分かり
結果的に自作することになりました。

その辺も紹介していきます。

研ぎ出し

研ぎ出しをしていきます。

オーバーコート後のゆず肌を除去するため
トレカット3000番をかけます。

以前書いたと思いますがトレカットは
仕上げに向いていないのかもしれません。

深くキズが残る感じがあるんですよね。

ただ今回はシルバーでキズが目立ちにくいので
おそらく大丈夫でしょうということで
これを使ってみます。

在庫も沢山あるんでねw

トレカット3000番が終わった状態。

ゆず肌は綺麗に無くなりました。

タミヤのコンパウンド粗目をかけていきます。

クロスはタミヤのコンパウンド用クロスを使用します。

コンパウンド粗目が終わった状態。

シルバーはキズが目立ちにくいのと同時に
艶も非常に分かりにくいですね。

っていうか とにかく塗装が汚い

黒いポツポツしたのが散見されるし
粒子の均一な感じがないというか・・・

本当にシルバーって難しいです。

そして持っている時に力を入れ過ぎたのか
合わせ目にクラックが入っていました・・・

これは直せませんね。

う~ん仕方なし・・・

気を取り直して
タミヤのコンパウンド細目をかけていきます。

コンパウンド細目が終わった状態。

艶は十分な感じですが次に進みます。

タミヤのコンパウンド仕上げ目をかけていきます。

コンパウンド仕上げ目が終わった状態。

う~ん正直あんまり変わらないかな・・・w

これで研ぎ出しは完了です。

ボディと窓枠の塗り分け

次に塗り分けをしていきます。

塗料はLP5セミグロスブラックを使います。

低圧(0.05位)かつ濃いめで吹きます。

マスキングシールが付いているのは
素直にありがたい。

ダクト部分は軽くマスキングして
低圧で吹きました。

これで塗り分けは完了です。

翼端板の復元

冒頭にも書きました
紛失した外装パーツとは
リアウィングの翼端板のことです。

タミヤさんにパーツ取り寄せをしましたが
在庫切れということでしたので自作します。

※デカールの在庫はあったので取り寄せ済み。

実はキット付属のエッチングパーツに
翼端板らしきものが付いています。

これをひな形にしてプラ板から型を取ります。

プラ板は0.3mm厚を使用します。

エッチングパーツを使ってカットし
ペーパーをかけて形を整えます。


ちなみに
このエッチングパーツがあるお陰で
穴の位置が正確にわかります。


これは本当にありがたい・・・

形を整えてウィングに付けてみます。

バッチリです!

後はタミヤLP1ブラックで塗装してから
ボディ色であるLP70アルミシルバーで塗装します。

塗装が終わった状態。

取り寄せたデカールを貼っていきます。

デカールを貼りました。

いきなりクリアを本吹き3回しました。

1日乾燥後に中研ぎをします。

オーバーコートを1回した状態です。

研ぎ出しはせずこれで完了とします。

次回は組み立てをして完成させる予定です。

ということで今回はここまでです。

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