タミヤ トヨタ GR スープラ 5.ボディの塗装とデカール貼り ~特殊カラーの塗装~

こんにちはhide03です。
今回はボディの塗装とデカール貼りになります。
ボディカラーはボルカニックアッシュグレーメタリックという色になります。
この色は偏光カラーでは無いものの、光の当たり具合で色が変わるようですね。
画像を検索してみても、グレーにも見えるし薄いブルーにも見えるみたいな感じです。
これを完璧に再現するのは私には難しいので、それっぽくなるように頑張ってみました。

下地のホワイト塗装

メタリック塗料なので大丈夫だとは思いますが、一応発色を考えて白下地にしておきます。

クレオスGX1クールホワイトを吹いておきました。
計2回吹いて真っ白になってくれました。

調色

使った塗料です。
GX1クールホワイトとGX2ウイノーブラックでまずグレーを作りました。
そこにGX204メタルブルーとGX206メタルパープルを適量入れて調整をしました。
メタルブルーだけだと青々としてしまうので、メタルパープルで赤みをすこーし足してあげるといい感じになりまたね。
ちなみに最初は赤みを出すためにメタルレッドを入れたんですが、そうすると色が濁るんですよ・・・
それで塗料一本分はダメになっちゃましたw
ホント調色って難しいですね。

そして調色したカラーを塗装。
私のスマホで撮影すると青みが強くでてしまいますが、実際はここまで青くないです。

光を落として撮ってみた画像です。
こっちの方が肉眼に近いかなと。
ただのグレーメタリックではないので、青みをあるグレーメタリックという感じですかね。
実車を見たことがないので分かりませんが、これでOKとします。

デカール貼り

ボディと外装のパーツにタミヤのデカールのりを使ってデカールを貼っていきます。

以前説明したかと思いますが、ドアパネルの一部の部分は先に接着してからデカールを貼りました。
赤で囲ったところですね。
ここはすごく狭いものの、先細綿棒があれば貼ることは可能です。
クリアを何層にも重ねることを考えると、ボディは先に一体化しておくのが無難かなと思います。
後付けだと塗膜の厚みで、段差が出来たりするのでね。

これでデカール貼り完了です。

ということで、今回はここまで。

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