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タミヤ トヨタ TS050 HYBRID 2019 10.外装パーツの艶調整と組み立て

こんにちは。

今回は外装パーツの艶調整をしてから
組み立てをして完成させていきます。

艶調整とは何かというと
全ての外装パーツには
クリアを吹いているので
艶ありの状態になってますが
本来は半艶の部分があるので
セミグロスクリアを吹いて
半艶状態に戻す作業のことです。

艶調整

タミヤのLP24セミグロスクリア
塗装します。

今回のキットの外装は基本的に
白と黒と半艶黒の塗り分けがありました。

本来セミグロスブラックで塗装する
箇所が塗装の対象
になります。

半艶にする箇所のみなので
関係ないところはマスキングします。

下がセミグロスクリアを塗装した状態
上が未塗装です。


艶がちゃんと落ちてます。

フロントカウルも下側が半艶になってます。

これはついでなんですが
裏側が見えてしまうので
X18セミグロスブラック
筆塗しました。

組み立て

それではいよいよ
組み立てをしていきます。

基本的に内装と外装パーツには
塗料を溶かさない接着剤である

ハイグレードセメダインと
GPクリヤー
使っていきます。

まぁとはいえ下回りや

内装パーツでも見えな箇所には
流し込み等の溶剤系の接着剤も
使いますけどね。

コックピット周りが出来ました。

中を見られるのはこれが最後です。

ルーフをつけると、

中は見えません・・・

リアの足回りを付けました。

シャーシに付けていきます。

フロントカウルはヘッドライトを組みました。

ここら辺の合いがすごく良くて
さすがのタミヤといった感じです。

リアカウルも準備万端です。

それらを合わせるとほぼ完成状態になります。

フロントもリアカウルも少し浮くんですけど
しっかり固定できるので
ちゃんと合ってるっぽい感じで
自分が上手くなったような気に
させてくれますねw

ここで台座に固定してクレオスの
コーティングポリマー
をかけます。

コーティング剤があるといい艶が出ますね。

ミラー等の細かいパーツを取り付けます。

これで完成!

感想

やっぱりバラバラのボディは
難しいですね。

塗装の厚みで浮いたり
塗り分けラインがズレている等
あげればきりがない失敗をしてますw

研ぎ出しもしなかったし・・・

それでも塗り分けラインが
設けられていたり等の親切設計や
カウルががっちり固定できて
浮きが抑えられたり等の
タミヤの技術力のお陰で
それなりの完成品ができたことには
大変満足しています。

これが他メーカーのキットだったら
ガチャガチャになっていたと思いますのでw



ということでTS050 HYBRID 2019は
今回で終わりです。

ご覧いただいてありがとうございました。

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