タミヤ ザナヴィ ニスモ Z 5.下地処理

こんにちはhide03です。

今回は下地処理をしていきます。

面出しからサーフェイサー塗装まで
進めていきます。

初めての塗装ブースはこちらがおススメ!

面出し

面出しに行く前に
前回400番をかけた箇所に
600番のペーパーをかけておきます。

それからここでパーティングライン
しっかり削っておきます。

※赤いラインがパーティングライン

600番が終わった状態です。

パーティングラインもちゃんと消えてますね。

次に800番のペーパー
外装パーツの表面全体にかけて
面出しをしていきます。

プラの表面は微細な凹凸があるので
それを平滑にするのが
面出しです。

これをやらないと
艶を出した時に光の反射で表面の
デコボコが分かってしまうんですよね。

※面出しが終わった写真を撮り忘たため
 ありません。ゴメンナサイ

サーフェイサーの塗装

面出しが終わったらサフを吹いていきます。

使うサフはクレオスのMrサーフェイサー1200
溶剤はレベリング薄め液です。

希釈はサフ1:溶剤1.1です。

1回目は修正箇所の確認をしたいので
軽く吹いておきます。

ここでちょっとどうでもいい話。

※興味が無い方は飛ばしてください。

サフ塗装が終わった後
あるパーツに手を当ててしまって
ピョーンと飛んでいきました。

それがこの赤印のパーツ

床を探せども探せども見つからない・・・

これあるあるだと思いますが
神隠しかのようにパーツが無い・・・

このキットは絶版になってかなり経つので
もう部品発注はできないからと
小一時間探しましたがそれでも無い。

プラ板で作るのかこれと思って
絶望してました。

が・・・

もしやと思って半分開いていた
塗料棚を見たら・・・ありましたよ!!!

こんなところにいたのかよ~

見つからない時は絶対見つからないので
今回は運が良かったです。

めっちゃ嬉しかったので
この話を書きたかっただけw

どうでもいい話でした。

では1回目のサフを吹いたので
修正箇所を確認します。

ウィングの合わせ目は消しきれていないので
また瞬着を持って削ります。

ここもまだ合わせ目が見えてます。

リアウィングと同様に処理します。

このダクト部分は削りが足りないので
さらに削って平滑にします。

※実車ではここに境い目があるので
 合わせ目は消す必要はありません。

修正後はサフをタップリ目に吹きました。

左のフェンダー

右のフェンダー

リアウィング

リア周り

合わせ目はちゃんと消えました。

これで下地処理は完了

次回はボディ色塗装の予定です。

ということで今回はここまでです。

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