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カーモデルの作り方 エアブラシ編 2.車高調整とスジ彫り

こんにちは。

今回は車高調整とスジ彫りです。

具体的には足回りを少し加工して
車高調整をします。

ボディのスジ彫りの方は
新たにスジを彫っていく
やり方を紹介していきます。

開封とチェック

今回は製作するキットは
フジミの911 GT3Rです。

フジミのキットは
歯ごたえのあるものが多い気がします。

初心者には難しく感じるかもですね。

タミヤもしくはアオシマが
個人的には作りやすいです。

まずはパーツの不足が無いか
チェックをします。

今回もちゃんと入ってました。

仮組と車高調整

クリアパーツを仮組してみます。

ウインドウのパーツを
はめてみたところ
かなりキツイですね。

ボディ側を少し削ろうかと
思ったんですが
なんとか入るので
そのままにしておくことにします。

ヘッドライトとテープランプも
一応確認
しておきます。

問題無さそうです。

車高を見るため
シャーシを仮組していきます。

このキットはキツキツなので
接着剤を使わなくても
仮組できちゃうのが楽ですね。

通常はGPクリヤーで仮止めします。

GPクリヤーはエナメル溶剤で
簡単に落ちますので便利
です。

またマスキングテープ等で
ペタペタやっても
簡単に取れてくれます。

ボディを付けてみました。

フロントはいい感じですね。

リアはちょっと高いので
0.5mmほど下げることにします。

リアの足回りです。

赤い印のパーツの厚さが
1mmあるので

下側を0.5mm削ります。

そうすると足回り全体が
0.5mm上がるので結果
車高が下がります。

タミヤの
ベーシックヤスリセット(中目)
平らを意識して削ります。

厚さが0.5mmになりました。

再度仮組をしてボディをつけます。

いい感じ落ちてくれました!

メッキ落とし

この段階でやらなくてもいいんですが
ずーっと気になっていたので
先に処理しておくことにします。

下側に付いてるブレーキローター・
ウイングステー・ボンピン

メッキのせいで
ディテールがつぶれてるので
ハイターで落とすことにします。


ちなみに
リフレクターとミラーは
綺麗なので
このまま使うことにします。

キッチンハイター原液を
器に入れてパーツをドボン。


1時間くらいで綺麗に落ちます。

ちょっとした工夫

このマシンは色んなところに
ダクトがあります。

しかしながらこのキットは
穴あけがされていないです。

なので穴あけ加工するか
艶消しの黒で塗装する
必要があります。


このエンジンフードを
先に接着してしまうと
このダクトの処理が
しにくくなるので
仕上げ後に接着することにします。

その場合ボディ側の接着面に
ひと工夫します。

なにをするかというと
この部分に
仕上げのクリア塗装が終わるまで
マスキングテープを
貼ったままにしておきます。

ここに何層も塗料がのると
塗膜の厚みでエンジンフードが
浮いてしまう可能性があるため

このようにしておきます。

スジ彫り

パネルラインを
くっきりさせるため
スジ彫りをしていきます。

使用するツールはタミヤの
スジ彫り超硬ニードル + ホルダー
スジ彫り超硬ブレード0.15+ホルダー

深めに彫って
自然なパネルラインを
出していきます。

このキットのオーバーフェンダーに
スジ彫りがされていないので
新たにラインを出していきます。

やり方は
ニチバンのクリアラインテープ
ガイドにしてニードルで削ります。

ある程度スジができたら
ブレードで彫っていきます。

オーバーフェンダーに
くっきりとした
ラインが出来ました。

他の箇所は
スジ彫りブレードで削りました。

ということで今回はここまでです。

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