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カーモデルの作り方 エアブラシ編 7.中研ぎとオーバーコート

こんにちは。

今回は中研ぎオーバーコートです。

中研ぎとは
クリア塗装でできた
ゆず肌を除去することです。

つまりはオーバーコートの
下地を作るための工程ですね。

オーバーコートとは
仕上げのクリア塗装です。

シャバシャバになるまで
薄めたクリアを吹くことで
ツヤツヤな表面に仕上げます。

中研ぎ

中研ぎに使うのは
トレカットの1500番です。

フロントウインドウの
部分も削りますが
画像に入ってませんね・・・

どうも忘れちゃうw

それでは
クリアの艶が消えるまで
しっかり削っていきます。


トレカットのいいところ
空研ぎができるので
艶が消えたか分かり安い点
です。

タミヤのペーパーだと
水研ぎになるので
削っては拭き取って確認という
作業になりちょっと面倒ですね。

広い面は指に張り付けて削ります。

手が入りにくい場所には
調色スティック
貼り付けて削っていきます。

プラ板で治具を作ってもいいですね。

こんな感じに使えます。

中研ぎが終わった状態です。

ちゃんと艶消しになってますね。

デカールの段差もほぼ無い状態です。

フロントウインドウも
ちゃんとやってまーす。

オーバーコート

薄めのクリアを吹くことで
表面張力が働いて
テラテラボディになります。

ちなみに
中研ぎをした表面には
1500番のキズが付いています

このオーバーコートで消えます。

オーバーコートで使うクリアは
ガイアノーツのEXクリアです。

溶剤はクレオスのレベリング薄め液

希釈率はクリア1:溶剤2.5

かなり薄めです。


希釈率はクリア1:溶剤2の方がいいです。

オーバーコートの失敗に関してはこちら

EXクリアを使う理由
プロモデラーの評価が高いので
使っているだけですw


クリア塗装は沢山使うので
手に入りやすいクレオス

使ってます。

オーバーコートは
薄めてチビチビ使えるので
少し高くて入手性が悪い
EXクリア
を使ってます。

まぁ貧乏性ってことですねw

タミヤのSX0.5D
希釈したEXクリアを入れます。

オーバーコート一回目

十分な艶ですね。

後で研ぎ出しをするので
念のためもう一回吹きます。

オーバーコート2回目

反射した蛍光灯に
ピントが合ってしまう・・・

このまま研ぎ出ししないというのも
全然アリなんですが
良く見ると小さいゆず肌ができてます。

フロントウインドウもちゃんと
オーバーコートしました。

これでクリア塗装の
全工程が終わりました。

この後は1週間程乾燥させてから
研ぎ出しに移ります。


そしてこの乾燥時間を使って
他のパーツの塗装等を進めていきます。

ということで今回はここまでです。

最初の一本はこのエアブラシがおすすめです。

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