完成品をメルカリで出品中!新たに4品追加しました。

カーモデルの作り方 エアブラシ編 4.ボディ塗装

こんにちは。

今回はサーフェイサーを吹きます。

※サーフェイサーは以下サフとします。

私がサフを吹く理由は3点
・800番キズを見えなくする
・穴埋め等の処理した箇所の確認
・裏打ち つまり光の透過を防ぐ


そしてサフの処理が済んだら
ボディ色を塗装していきいます。

サーフェイサーの塗装

使うサフは
クレオスの1200です。

溶剤は同社の
レベリング薄め液です。

使用するエアブラシは
タミヤ SX0.5Dを使います。

今回はこのエアブラシ1本で
すべての塗装をしていきます。

最初のエアブラシとしておススメです!

サフの希釈は1:1.5です。

大量に使うので予め希釈したものを
タミヤのスペアボトルに入れてます。

サフを吹く吹かないに関しては
賛否両論ありますよね。

以前フジミのF10の製作
サフの代わりにグレーを
塗装
してみたんですが
800番キズは消えません
でした。

そうなると最低1000番は
かける必要があり面倒です。

それから通常の塗料の方が
食いつきがよく塗装はげにくい
という話もYOUTUBEで見たんですが
たいして変わらなかった
ですね。

結局カウルの合わせ目なんかは
塗装が欠けたところがありましたので。

そうなるとサフを吹いた方が楽かなと
個人的には思いました。

とはいえ
私のやり方が悪かったのかも
しれないので
上記の考え方が正しいのかは
全くわかりません・・・


なので自分のやりたいように
やるということでw

希釈したサフを
直接エアブラシのカップに注ぎます。

吹き圧は一応0.12にしてあります。

とはいえ私の場合は
吹き圧はあまり気にしません。

使う吹き圧は
強弱の2パターン位なもので
その値も正直テキトーですw

大事なのは
試し吹きすることです。

画像な感じに吹けていればOKです。

粒粒になっていたら濃すぎる
流れるようなら薄すぎるので
その辺を目安に調整するといいでしょう。

吹くときの距離は6cmくらい離してます。

1回吹いた状態です。

修正した箇所の確認のため
しっかり乾燥させます。

使ったサフは元に戻します。

私の場合は
1回目のうがいには
エアブラシクリーナーを使います。

先端を手で押さえてもいいし
ノズルキャップを緩めても
うがいはできます。

2回目はラッカー溶剤を使います。

筆があると簡単に汚れが落ちます。

筆はダイソーで購入したもの。

最後にもう一回
ラッカー溶剤をいれてうがいをして
吹き切った状態です。

ここまでやっておけばOKですね。

メタリック塗料の場合
中々金属粒子が落ちないので
これを数回繰り返します。

3時間程乾燥させた状態です。

ボディをチェックします。

ここは穴あけの時に
デザインナイフの刃が
当たった箇所で
イージーサンディングで
埋めましたが

その後の削りが
不十分
だったようですね。

800番のペーパーで再度削ります。

これでOKです。

修正後サフを2回塗装しました。

ウイングも外装パーツなので
同様に塗装しました。

乾燥後ボディをチェックしたところ
問題ありませんでした。

サフは塗装することで
光が透けなくなりました。

次はトレカット2000番
サフのざらつきを
滑らかにしておきます。


トレカットのいい点
水を使わない空研ぎでも
目が詰まりにくいことと
裏がシールになっているので
指貼ることができ使いやすい

ところです。

今回はサフのざらつきが
あまりなかったので
サッとかけて終了です。

次はボディ色を塗装します。

今回のボディ色は白になりますが
サフの上から普通の白の塗料を
塗装しても隠ぺい力が無いため
真っ白になってくれません。


そこで隠ぺい力のある白として
クレオスのクールホワイト
使います。

ボディ色が淡い色の場合
サフの後にクールホワイトや
ピンクを塗装することで
発色を良くします。

溶剤はクレオスのレベリング薄め液

希釈は1:1.5です。

塗装1回目の状態です。

まだ真っ白になってません。

塗装2回目の状態です。

真っ白になりました。

これでボディの塗装が完了です。

ということで今回はここまでです。

タイトルとURLをコピーしました