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アオシマ ランボルギーニ ディアブロGT 11.研ぎ出し

こんにちは。

今回は研ぎ出しを
していきます。

目指せピカピカボディ!

では早速いきましょう!

まずはトレカットの3000番
全体にかけていきます。

これはオーバーコートの
乾燥後にできた
ヒケやうねりや垂れを
除去するため
です。

平坦な面になりました。

ここからコンパウンドを
使っていきます。

使うコンパウンドは
タミヤの粗目

使う布はタミヤの
コンパウンド用クロス

たぶん4時間くらいやってました・・・

この粗目の段階でも
しっかり磨いてあげることで
ある程度ですが
艶が出てきます

これくらいまで仕上げないと
後の工程でいくら頑張っても
綺麗になってくれない
んですよね。

私のやり方が悪いのかなぁ・・・

磨きにくいところも
なるべく頑張って磨きます。

ながいながい粗目の時間が
終わりましたので
コンパウンド細目
かけていきます。

写真だとあんまりわからないですが
いい艶が出てきました。

個人的にはこれで終わりでも
いいような気がします。

写真では分かりませんが
大分キズが残っちゃいました。

この辺も磨きにくくて大変。

ダクトの部分も磨きにくいから
大変ですが
綿棒で磨きました。

先ほど説明した
天井のキズです。

良く見るとこういう小傷が
ところどころにあります。

どうしたらキズが無く
仕上げられるのかが
私にとって一番の課題ですね。

最後にハセガワの
セラミックコンパウンド
をかけます。

使う布はハセガワの
スーパーポリッシングクロス


キズは消えてくれませんが
これを使うと
小傷が目立ちにくくなります

理由はわかりません。

かなりの艶がでました。

でも某プロモデラーの感想では
タミヤの細目の方が
艶が上
なんだそうです。

それを聞いて
以前比べたことがあるですよね。

でも私には
違いが分かりせんでした・・・

どっちもツヤツヤでした。

プロが見てる景色は
私とは全然違うんでしょうね。

この段階では
磨きにくいところも
クロスを使ってます


綿棒は便利なんですが
キズが入ってしまう
ためです。

正直に書くと
肉眼よりも写真の方が
荒が目立たないですね。

すごく綺麗に見えます。

肉眼でもこれくらい綺麗だと
嬉しいんですけどね。

右側のダクトは下地を出したため
再塗装したんですが
色ムラがすごいんです。

肉眼ではね。

でも写真には写らない・・・

ドアは窓枠が細いので
折らないように
慎重に磨きます。

これも磨きにくいですね。

肉眼だとボコボコw

ここはあんまり見えないので
手抜きしましたw

これで研ぎ出し完了です。

いろいろぶっちゃけ過ぎたかな・・・



ということで今回はここまでです。

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