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アオシマ マツダ FC3S後期 8.組み立て

こんにちは。

今回は塗装が終わったパーツを
組み立ててをして完成させていきます。

このサイトでは何度も説明をしていますが
使う接着剤に関しては
シャーシ周りのパーツには基本
タミヤの流し込みを使います。

内装や外装のパーツには塗料を溶かさない
GPクリヤハイグレードセメダイン
併用していきます。

ハイグレードセメダインは
乾かないと全く接着されませんが
乾くと強固にくっ付いてくれます。

GPクリヤーはそこまで強くはないですが
粘度があるのでポロっと落ちてしまう箇所に最適だし
もしはみ出してもしまっても強めのテープで
ペタペタやってるとすぐ取れるので
クリアパーツの接着にもおすすめですね。

シャーシの組み立て

まずはシャーシ側から組み立てていきます。

前後の足回りを接着しました。

マフラーを付けます。

運転席です。

室内もなかなかいい感じです。

内装はこれで完了です。

内装パーツをシャーシに付けました。

これでシャーシ側は組み立て完了です。

ボディ側の組み立て

ウインドウパーツを付けます。

ルームミラーも付けます。

少し運転席側に傾けておきます。

リア周りのパーツも付けました。

フロントのライト類も付けました。

このデザインが特徴的で
一気にFCっぽくなりますね。

リアウインドウを付けました。

この形が独特で個人的には大好き!

ボンネットを付けました。

リトラとボンネットのツラが合っていないのは
見なかったことにしてくださいw

シャーシとドッキングしようとしたら
何かが当たって入りません・・・

色々原因さがしていたらどうやら
ボンネットのヒンジ部分が
どこかに干渉
しているみたいです。

遠慮なくニッパーでぶった切ります!

ボンネットは接着剤で固定してしまうので
問題なしです。

すーと入ってくれました。良かった良かった。


車高を改めて見てみると
若干リアが高い気がしますね。

もう少しリアを落としたらカッコ良かったかな・・・

そしてボディからホイールが出てますw

リアも完全に出てます。

これは車検が通らないw

初めての社外ホイールだったとはいえ
ちゃんと位置合わせが必要でしたね。

まぁ次回以降の課題にしておきます。

自分で作ったマフラーを付けました。

もう少し薄くしないと
やっぱり違和感があるなぁ...

今後の課題ですねこれも。

細かいパーツを付ける前に
シャーシ裏とケースの台座に穴を開けて
ねじ止めして固定します。

細かいパーツを付けて、

完成です!

レビュー

ということで今回も一応完成させることが出来ました。

まぁ色々ありましたけどねw

ではキットのレビューです。

まずは作りやすさに関してですが
特に難しいという感じは無かった
ですね。

合いが悪いとかも無くて
すんなり組み立てられると思います。

ただ
しっかり作ろうとすると結構大変かもしれません。

基本的に前後バンパーの一体成型のモール
サイドの別パーツになっているモールは
幅が違いました。


バンパーの方はモールの箇所をスジ彫りして
別パーツっぽく見せたんですが
幅を合わせることはできませんでした。

ここがしっかり作れるようになると
もっと完成度が上がると思います。

難しかったのはそんなところかなと思います。

ということで今回でアオシマのFC3Sは完了となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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