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フジミ フェラーリ F10 3.面出しと塗装

こんにちは。

前回でボディの修正は終わったので
今回はボディパーツの面出しを行い
塗装をしていきます。

まずは平面を出すため
800番をボディパーツ全てに
かけていきます。

もともとは艶のある表面ですが
それがなくなるまで
しっかりかけてあげます。

面出し完了です。

この作業もしっかりやると
結構大変ですよね。

でもこういう地味な作業が
大事なのかもしれません。

散々迷ったリアカウルですが
結局接着することにしました。

理由としては分割で塗装すると
塗装厚みで合わせが悪くなる
可能性があると考えたからです。

この辺は人によってやり方が
違うんでしょうね。

というわけでくっ付けました。

あんまり力を加えると
バリっといきそうで怖い・・・

今回はサーフェイサーを吹かず
ウイノ―ブラックとクールホワイトで
グレーを作って
塗装
してみようかと思います。

サフを使わい理由は
プロモデラーの初代日野さん
YouTubeを見たからです。

さすがプロといった感じで
知識量も半端じゃなく
本当に目から鱗でした。

例えば
サフは質の悪い塗料で
ガンプラの関節部分の塗装が剥げる。

通常の塗料であれば
剥げないんだそうです。

要するにサフよりも
普通の塗料の方が食いつきが良いと。

マジかよ!って感じで
驚きでしたね。

確かに
ドアやボンネットの開閉部分を
閉めた時に密着する箇所や
角なんかは少しでも当たると
塗装が簡単に剥げる
んですよね。

まあそんな理由から
今回はサフを使わないで
やってみようと思います。

それではグレーを
タミヤのSX0.5Dで吹いていきます。

このエアブラシは最初の頃に
買ったものです。

初めて買ったのは同シリーズの
SX0.3D。


タミヤのエアブラシにしては
安いかなと思いきや
このエアブラシ実は
スパーマックス(台湾)製です。

コスパがいいし使い勝手も悪くないので
エアブラシを始めて導入される方に
おすすめですよ。

これより高額なエアブラシも
持ってますが
正直違いが良く分かりませんでしたw

相当の上級者の方じゃないと
エアブラシの価格差なんて
わからないんじゃないのかと
勝手に思ってます。

とはいえ道具を使う趣味ですから
良いものがほしくなるのも
必然なんですけどね。

塗装完了です。

少しキズは残ってますが
塗り重ねると見えなくなると
思います。

合わせ目の箇所は問題なさそう。

こちらの合わせ目もOKでした。

ここは修正した箇所ですが
凹みがありました

なのでまたイージーサンディングで
埋めてから削って再塗装
しました。

ちょっと話は変わって
3分割していたリアカウルを
接着しましたが
やっぱり割れそうでこわいので
補強することにしました。


あんまり厚いものだと
カウルがちゃんとハマらなくなる
可能性を考えて今回使うのは
プラペーパー0.3mmです。

ハサミで簡単に切れます。

カウルの裏側に貼って
補強します。

これで簡単には割れないでしょう。

ボディ色が赤と白なので
発色を良くするため
隠ぺい力のある
クールホワイトを塗装
します。

塗装完了・・・

久しぶりのエアブラシで
調子に乗って塗装していたら
垂らしてしまいました・・・

ガッテム!!w

ということで今回はここまでです。

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