ハセガワ カルソニックスカイライン R32 2.仮組

こんにちは。

今回は仮組です。

仮組をする理由としては
パーツの合いや干渉等が無いかどうか
そして車高の確認をするためです。

最終の組み立ての段階で
問題が発生しても困りますので
「転ばぬ先の杖」ということですね。

シャーシ側の仮組

説明書通りシャーシ側から
仮組していきます。

ゲート跡の処理は後回しにして
どんどんカットして組み立てていきます。

仮組にはGPクリヤー
マスキングテープを使っています。

仮組でGPクリヤーを使うのは
某プロモデラーの方がされていたので
参考にさせて頂きました。

GPクリヤーは接着力がそこまで強くないので
比較的簡単に剥がせます。


長い時間接着させた場合は
ちょっと分からないですが
数日くらいなら簡単に剥がせました。

そして残った接着剤の跡も両面テープで
ペタペタしてると剥がせる
のでおススメです。

足回りを組み立てました。

内装を組み立てているところですが
なんとシートレールまで再現されてる

こだわりがすごいよハセガワさん!

ロールケージは塗り分けも無いし
ということで完全に接着。

この方が塗装が楽ですからね。

内装パーツを取り付けると
これでシャーシ側は完了です。

ボディ側の仮組

次にボディ側の仮組です。

まずはウィンドウパーツから取り付け。

ヘッドライトのリフレクターも付けます。

シャーシとドッキングします。

ホイールが入らない・・・

ホイールは先に付けないとダメでしたね。

ということで無事つきましたね。

にしてもこのキャンバーですよ。

いいですねぇ。ニヤニヤ

バンパーを取り付けます。

ボンネットやトランク等を取り付けたら
車高をチェック。

このままでバッチリですね!

反対側もバッチリです。

仮組をした結果
合いや干渉等の問題は特にありませんでした。

すごく精度が良くて組み立て安かったです。

問題があるとすれば別パーツの
ボンネットとトランクがキツキツなことです。

特にトランクは浮いてしまっているので
削っての調整が必要
です。


次回は下地処理をする予定です。

ということで今回はここまでです。

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