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ハセガワ カルソニックスカイライン R32 3.下地処理

こんにちは。

今回は下地処理です。

下地処理はボディ色塗装前に表面を整える
というのが主だった目的ですが
それに加えてスジ彫りや修正をしたりもします。

そしてこのキットは穴あけ加工もありますので
まずはそこから紹介していきます。

穴あけ

ボディとシャーシに穴あけがあります。

穴あけには
タミヤのピンバイスとドリルを使っています。

牽引フックの穴が前後ありますので
穴を開けて長方形の形に整える必要があります。

まずピンバイスで穴あけをしてから
デザインナイフである程度形を整えます。

最後に金ヤスリで形を整えました。

ちょっと角が丸くなっちゃってますが
まぁ及第点ということで。

ジャッキを付ける部分の避けのため
サイドステップの裏側をカットします。

まずはニッパーである程度カットしてから
デザインナイフで形を整えます。

そして棒状の金ヤスリで削りました。

ちょっと雑かな・・・

ほとんど見えないからいいっかw

スジ彫り

次にスジ彫りをしていきます。

使うツールはいつもの
タミヤ 超硬ニードル
タミヤ 超硬ブレード 0.15mm です。

窓枠は塗り分けがあるので
ラインをシャキッとするため
スジ彫りをすることにしました。

フリーハンドやってもいいんですが
私の場合は絶対はみ出しますw

なのでガイドテープとして
ニチバンのクリアラインテープを使いました。

やっぱりガイドテープを使うと
かなり楽に作業できますね。

ここはフリーハンドでやったので
はみ出しまくりでガッタガタです。

下手くそか・・・

はみ出しの修正

スジ彫りではみ出したところを埋めて修正します。

今回はイージーサンディングでは無く
ウェーブのX3Sを使います。

これは某プロモデラーの方が
YOUTUBEで使っていたので
試してみることにしました。

X3Sを付けてから
タミヤの硬化促進剤を塗ったところです。

タミヤのイージーサンディングに比べると
粘度が低くてかなりサラサラしています。

次にペーパーの400番をかけていきます。

瞬着を盛った箇所
バリが出ているところを削っていきます。

400番が終わった状態です。


ちなみに画像にはないんですが
ボンネットとトランクの合わせ
ここでやっておきました。

前回書きましたが
トランクはすこし大きいのか
浮くような感じだった
ので
周りをかなり削ったところ
合いもバッチリ
になりました。

面出し

次に面出しをします。

いつもは800番から面出しですが
表面のうねりが少し強い気がしたので
600番のペーパーを全体にかけることにしました。

600番はよく削れるので
気持ち軽めにかけていきます。

次に600番キズを消すために
800番のペーパーを全体にかけていきます。

800番までかけておけば
サフを吹いたらキズは見えなくなりますからね。

サーフェイサーの塗装

最後にサフを吹いていきます。

使うサフはクレオスのMrサーフェイサー1200
溶剤はクレオスのレベリング薄め液

希釈はサフ1:溶剤1.3です。

サフの塗装が終わった状態です。

キズ埋めやバリとりした部分を確認します。

ウェーブのX3Sでキズ埋めしたところは
一発で綺麗に直ってます。


すばらしい!

正直なことを書くと
今までイージーサンディングを使っていましたが
直したはずなのにサフを吹くと

結局直ってないじゃんということがありましたね。

それで修正してからサフを吹くというのを
何度か繰り返してました。

やっぱりイージーサンディングは
ヒケるんですかね・・・

タミヤ好きとしては複雑ではありますがw
今後はX3Sを使っていくつもりです。

以上で下地処理は完了です。

次回はボディ色塗装の予定です。

ということで今回はここまでです。

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