ハセガワ ランボルギーニ ミウラ SV 5.ボディの下地処理から面出しまで

こんにちは。

今回から下地処理をしていきます。

バリ取りやスジ彫りのミスの修正
そしてボディのヒケの修正

していきます。

その後面出しまでやっていきます。

スジ彫りのはみ出し箇所の修正

スジ彫りをはみ出したところです。

いつも通りイジーサンディングと
硬化促進剤
を使います。

合わせ目とヒケの修正

先ほどの合わせ目やヒケのある箇所には
タミヤのホワイトパテを使います。

このパテは乾燥時間が早いので
効率的に作業ができます。


パテを盛るときに使うヘラは
持ってないので
プラ板を適当な大きさに切って
使いました。

ヘッドライト周りに
大きいヒケがあったので
パテを盛りました。

ピンセットで持っているパーツは
合わせ目を消す必要があります
ので
予め接着してからパテを盛ります。

パテを盛った状態です。

パテが乾燥したら600番のペーパー
バリと先ほどの修正箇所を削っていきます。

ちなみに
バリのある箇所にはマジックで
線を引いてあります。。

削った状態です。

他にも

削りました。

ルーバーは
表面がボコボコだったんですが
600番で綺麗になりました。

その他の作業

※時系列が前後します。

パテが乾く時間を使って他の作業をします。

サイドミラーの取り付け用の穴を
開けておきました。


サイドミラーを使わない場合は
穴を開ける必要はありません。


またリアのエンジンフードのカギ穴部分が
突起
していますが
ここは研ぎ出しの邪魔になるので
削り取ってしまいここも穴あけしました。

後で洋白線を刺して
ディテールを表現する予定
です。

サイドミラーはメッキパーツでした。

このキットのメッキは分厚く
ディテールがつぶれているので
ハイターで剥がすことにします。


ちなみにサイドミラーの
鏡の部分だけは残してあります。

メッキを剥がした状態。

サイドミラーに真鍮線を
固定するため0.5mm穴を開けます。


これは先ほど開けたボディの穴に
サイドミラーを固定するためです。

真鍮線をカットするとき
WAVEの金属線用ニッパー (1.0)
使ってます。

スパスパ切れるのでおススメです!

これでしっかり固定できます。

フロントとリアのバンパーを
はめてみたところキツキツでした。

削って調整する必要がありそうです。

ここはボディのクリア塗装が終わって
塗膜の厚みが分かった時点でやります。

後は800番で面出しをします。

ということで今回はここまでです。

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