ハセガワ ランボルギーニ ミウラ SV 6.サフとボディ色塗装

こんにちは。

今回はサフの塗装から
ボディ色塗装までやっていきます。

サフ塗装

クレオスのサフを使っていきます。

希釈はサフ1:溶剤1.5。

溶剤はレベリング薄め液です。

1回目塗装しました。

バリやヒケが残っていないか確認します。

まだちょっとヒケが残ってますね。

ダクトの部分ですが
小さい穴がボコボコできてます

ここも要修正ですね。

もう一度ホワイトパテを盛って
600番→800番と削っていき
再度サフを塗装します。

他の部分は綺麗に直ったんですが
ダクトの部分が中々上手いかない・・・

もう少し直したいんですが
これ以上やると
どんどん変形していきそうなので
この辺でやめておいてやるw

下地の塗装

ボディ色は黄色なので
下地にはピンクを塗装
します。

隠ぺい力のあるクールホワイト
ハーマンレッドを少しまぜたものです。

希釈は塗料1:溶剤2。

溶剤はレベリング薄め液です。

下地がピンクだと難しい黄色も
綺麗に発色をしてくれます。


下地は白でもいいんですが
ちゃんと真っ白になっていないと
緑がかったような
黄色になってしまいます。

ピンクの塗装完了です。

ボディ色塗装

使う塗料はクレオスのキアライエローです。

黄色は色ムラが出やすいので
パーツを別々で塗装すると
失敗することがあります。


なので最初の1回目の塗装は
パーツを分割した状態で
開口部やドアの周りを中心に
塗装していきます。

2回目はドアを付けた状態で
まんべんなく塗装
します。

塗装が終わったと思ったら、、、


ドアに付くフィンのパーツも
ボディ色で塗装するみたい・・・


説明書を良く見ないで
作り始める「クセ」が発動したため
まったく気が付きませんでしたw

先ほどのピンク→キアライエローで
塗装
しました。

仮付けしてみました。

フィンの部分は黒なので
後で塗り分けが必要ですね。

ということで今回はここまでです。

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