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ハセガワ ランボルギーニ ミウラ SV 12.完成へ

こんにちは。

今回は残りの組み立てをして
完成させていきます。

組み立て

フロントの組み立てです。

黒いバンパーのようなパーツも
ちゃんと調整したので
すんなり入りました。

フロントガラスは少しキツめでしたが
なんとか入ってくれました。

ボディの裏側です。

クリアで保護した
インレットマークを貼りました。

ここで問題が発生。

印の箇所が干渉していて
ドアが浮いてしまうので
仕方なく削ることにしました。


塗装してしまうとその厚みで
浮いてしまいそうなので
そのままで取り付けることにしました。

なんとか収まりました。

後は接着剤を付けるまえに
ドアが動かないようにマスキングテープで
固定しておきます。

そしてヒンジの取り付け部分に
ハイグレードセメダインを
タップリ付けておきます。


またマスキングテープは
1時間くらいたったら
とっとと剥がしてしまいます。


貼ったまま放ったらかしておくと
クリア層がもってかれることがある
ので
なるべく早く剥がすのが無難です。

ヘッドライトとダクトのフィンを付けました。

ハセガワからはミウラの
ディテールアップバージョンが出ていて
フィンは1つ1つ組み立てる仕様みたいです。

綺麗に作れるならいいんでしょうけど
私だったら確実に発狂してますねw

だから
このなんちゃってなフィンくらいが
ちょうどいいですw

大体のパーツは付けられたかな。

ちなみにですが
ドアを開ける時はマスキングシール等で
引っ張り出さないと開けられませんw

左のドアと

右のドア
両方とも見事に垂れさがってますw

これは作ったヒンジの精度の悪さと
取り付け角度が悪いのかなと思います。

これは次回以降の課題ですね。

相変わらず下手くそだなと
落ち込んでいましたが
こうやって実際ドアを開けてみると
中々カッコいいじゃんと思えてきましたw

ではケースの台座に固定してから
コーティングをします。

ハセガワのコーティングポリマーで
ボディ全体を拭きます。

ピカピカボディになったら
残りのインレットマークや
ドアミラー等を付けていきます。

ということで無事完成しました。

感想

このキットに関してのレビューですが
第一印象としては
組みやすいキットだと思いました。

細かい調整が必要な部分もありますが
後から気が付いても
なんとかなるレベルなので
気軽に作れる気がします。

ある程度作ってこられた方なら
難なく完成までいけちゃうと思います。

それから今回はドア開閉加工
紹介してみました。

今作でこの加工は3台目になりますが
今回は他の方のブログや本等を
参考に作ってみました。

結果的に
こんな私でもなんとかなりましたねw

綺麗に作ることは当然できませんが
実際完成すると嬉しいものですね。

最初に比べれば
だいぶマシになったなと思いますw

ドア開閉をやったことがない方も
是非トライしてみてください。

ということで今回でミウラ編は終了です。

ご覧いただきましてありがとうございました。

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