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タミヤ 日産 フェアレディ240ZG 5.オーバーコートとパーツ塗装の続き

こんにちは。

今回は
ボディの方は中研ぎをして
オーバーコートをしていきます。

その他のパーツは
前回に引き続き
塗装を進めていきます。

では早速いきましょう!

まずは中研ぎからです。

トレカットの1500番を使います。

中研ぎをやる理由は
ゆず肌を除去するためです。

ゆず肌というのは簡単に書くと
表面がボコボコした状態です。

なので中研ぎは
オーバーコートの下地を
作る工程みたいなものです。

とはいえ
今回は希釈が最適だったのか
あまりゆず肌に
なってません
でした。

気温とか湿度なんかも
関係するのかな?

どうしようか迷ったんですが
一応中研ぎはやることにします。

中研ぎ完了です。

さっきまであった艶は
綺麗に無くなってます。

次はオーバーコートです。

希釈率はクリア1:溶剤2.5

溶剤はクレオスのレベリング薄め液



基本的に通常のクリア塗装と
オーバーコートの違いは
希釈率にあります。

オーバーコートの方が
かなり薄めてあります
ね。

また垂れる手前まで吹きます

これが難しいんですけどねw

そうすることで塗装した時に
じわじわと表面を覆ってくれて
綺麗な艶となります。

オーバーコート完了です。

今回は1回だけで終わらせました。

結構綺麗に出来たので
乾燥後は3000番を使わずに
いきなりコンパウンドを
使用する予定のためです。

ボンネットはちょっと
厚ぼったくなったかも・・・

ルーフは綺麗ですね。

白は細かいところが
目立たないので
このままでも良さそうです。

まぁ一応研ぎ出しはやりますけどね。

乾燥期間は一週間ほど設けます。

続いてパーツ塗装です。

まずはLP5セミグロスブラックから。

塗り分けがあったので
マスキングして
LP5を塗装した状態。

塗り分け箇所は
ステアリングとシフトブーツそして
リアのストラットタワー部です。

塗り分け完了です。

次はバスタブなんですが
穴あけを見落としていたので
やっておきます。

面倒なので
デザインナイフで
ゴリゴリと穴あけを
してしましました。

横着者め!

一応あきましたねw

LP5は塗るパーツも多く
大変ですが
サクっと塗装完了です。

塗料の画像がありませんが
LP1ブラック(艶あり)で
塗装したパーツです。

もともと足回りが
艶有りの黒の指定でしたね。

またエンジン等の
シルバーで塗装するパーツに
予め艶有り黒を塗っておきました


その方が金属感のある
シルバーになります
ので。

ちなみにシルバーの下地
艶有り黒だと
暗めの重いシルバー
になり
艶有り白だと
明るめのシルバー
になります。

なので私の場合は
ボディ色をシルバーにする場合
メルセデスベンツ等の
暗いシルバーには艶有り黒を
日本車等の
明るめのシルバーには艶有り白を
下地にしたりします。

まぁその他
色々と使い分けてみるのも
面白いかもしれませんね。

ということで今回はここまでです。

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