タミヤ タイサン スターカード 911GT2 5.クリア塗装

こんにちはhide03です。

今回はボディにクリアコートをしていきます。

作業工程としては
砂吹き3回クリア本吹き3回
中研ぎオーバーコート2回 となります。

使うクリアクレオスのスーパークリアⅢ
ガイアノーツのEXクリアです。

これらを使う明確な理由はありません
というか分かりませんw

なんとなく良さそうだから使ってます。

溶剤はクレオスのレベリング薄め液
これはクリアの白化現象(カブリ)が
起こりにくいから使っています。

希釈率に関しては結構コロコロ変わりますね。

季節によるかな・・・

私自身いまいち最適解が分かっていなくて
現状はまだまだ模索中ですね。

クリア砂吹き

砂吹きは遠くから吹くことで溶剤が乾き
デカールを侵さず保護できると言われています。

まずは砂吹きをします。

クレオスのスーパークリアⅢ
同社のレベリング薄め液で割って使います。

希釈率はクリア1:溶剤1です。

計3回吹いた状態です。

インターバルは自然乾燥で2時間とりました。

クリア本吹き

ここではクリア層の厚みを稼ぐ目的
タップリと吹いていきます。

クリア層を稼ぐ理由としては
次の工程の中研ぎで表面を削るため
下地が出ないくらいの厚みが必要だからです。

ではクリアを本格的に吹いていきます。

ここでもクレオスのスーパークリアⅢ
同社のレベリング薄め液で割って使います。

希釈率はクリア1:溶剤1.3です。

1回目。

2回目。

3回目。

徐々にクリア層が厚くなっているのが
分かるかと思います。

インターバルは自然乾燥で3時間とりました。

ここで2日間乾燥させます。

中研ぎ

中研ぎをする目的は表面を平滑にするためです。

ここでクリア本吹き後のゆず肌除去
デカールの段差消しをします。

そうすることで次の工程のオーバーコートで
ツヤツヤボディに仕上げることができます。

中研ぎにはトレカット1500を使います。

軽くトレカットをかけた状態だと
まだデカールの境い目が見えていますね。

ここからさらに削っていきます。

これで段差が見えなくなりました。

大変なんですがこれを全体にやっていきます。

中研ぎが終わった状態です。

オーバーコート

オーバーコートは仕上げのクリア塗装になります。

希釈倍率を上げて薄くしたクリアを吹くことで
表面張力でジワジワと広がっていき
テカテカのボディとなります。

使うクリアはガイアのEXクリア
クレオスのレベリング薄め液で割って使います。

希釈率はクリア1:溶剤2です。

私の場合は研ぎ出しで
下地を出したくないので2回吹きます。

1回目。

2回目。

インターバルは自然乾燥で6時間とりました。

これでクリア塗装の全工程が完了です。

しばらく乾燥させますので
その間に他の作業を進めていきます。

次回はパーツの塗装をする予定です。

ということで今回はここまでです。

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