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カーモデルの作り方 エアブラシ編 11.組み立てから完成へ

こんにちは!

今回はいよいよ組み立てをして
完成をさせていきます。

個人的には組み立ては
楽しいですね。

どんどん形になっていくので
テンションが上がります!

シャーシ側の組み立て

では実際に説明書を見ながら
組み立て
ていきます。

シャーシはサクっと組めました。

赤いキャリパーが目を引きます。

マスキングテープを貼っているのは
浮いてしまうので接着剤が乾くまで
押さえているためです。

ちなみに外装・内装以外は
タミヤのセメントや流し込み接着剤
使っています。

いわゆる溶剤系の接着剤で
塗装を溶かしますが
見えないところなので
大丈夫でしょう。

内装の組み立てです。

ここからの接着は塗料を溶かさない
GPクリヤーやハイグレードセメダイン
使っていきます。

GPクリヤーは接着力は弱めですが
すぐにくっ付いてくれるので
サイドミラーやルームミラーとかの
ポロっと落ちてほしくないところにも
使えて便利です。

ハイグレードセメダイン
接着力が強めですが
乾くまでくっ付いてくれないので
その辺を考慮する必要があります。

まぁ飽くまでも私見ですが・・・

内装とシャーシをくっ付けました。

ロールケージがなかなか
付いてくれませんでした。

ニッパーでカットしたりして
なんとかなりましたけど。

ボディ側の組み立て

ボディにパーツを付けていきます。

ウィンドウのクリアパーツですが
やっぱりかなりきつかった
ですね。

はめた時にパラパラとなにかの
塗装がはげ落ちていきました・・・


その部分は後で紹介しますw

削るなりして調整するべきでしたね。

後悔先に立たず・・・

ダクト部分は穴あけしたので
メッシュを貼ります。


今まで作ってきたキットで
余ったものがあるので
それを使っていきます。

大まかにハサミでカットして
貼りました。

若干斜めってますけどw

まぁいいでしょう。

ヘッドライトのレンズです。

これもGPクリヤーを使うと
簡単についてくれるので
便利ですね。

もしはみ出した場合
ある程度乾いてから
マスキングテープ等で
ペタペタやってると
簡単にとれます。

可愛いオメメです!

テールライトとダックテールも
付けました。

牽引フックも忘れずに取り付けたら
シャーシとボディを付けていきます。

次はシャーシの裏に
アンダーパネルとディフューザーを
付けていきます。

カッコ良くなりました!

アンダーパネルを付けると
黒いリップスポイラーが出てきて
かなりいい感じです!

ディフューザーもいいですね!

他のパーツはケースの台座に
固定
してから付けていきます。

ケースはダイソーの
コレクションボックス
を使います。

もはや定番ですね。

真ん中に3mmの穴を開けておきます。

ホームセンターで買った
カーボンシートを台座に貼ります。

もっとカッコいいやつあるんですが
余ってるのでこれを使いますw

車体の真ん中に2.5mmの穴を開けます。

内装部分まで貫通させないように
注意
しながら作業します。

穴が開いたら台座に車体を乗せて
裏からM3のネジを締めていきます。

締めすぎて破損しないよう注意します。

台座に固定できました。

この方法は
YOUTUBEにて某カーモデラさんが
以前紹介していました。

パーツを付ける前に
コーティングをかけておきます。

タミヤの艶出しコーティング剤
ハセガワの
スーパーポリッシングクロス
を使いました。

やさしくコーティングしていきます。

ピッカピッカになりました。

ボディを良く見てみると
デカールが欠けとるやないかい!

パラパラとはがれ落ちたのは
ここだったのかぁ・・・


これ直すの無理だよ・・・

筆塗って見ましたが下手すぎる・・・

見なかったことにしてくださいw

嫌なことは忘れて次いってみよう!

リアウイングやドアミラー等を
付けました。


これで組み立ては完了です。

車名のプレートを作ります。

と言っても簡単で
テプラで作ったシールを
プラ板に張り付けるだけ
です。

プラ板は0.5mmのもので
縦10mm×横50mmです。

台座にプレートを貼って完成です!!

完成品ギャラリー↓
ポルシェ 911GTR3

総評

カーモデルの作り方」ということで
ご紹介しましたが正直
キットの選択を誤りましたねw

初心者向けだと考えると
もう少し簡単なキット方が
良かったと反省しております・・・

やっぱり初めはタミヤのキットが
おススメですね。

仮組しなくても
上手く作ることが出来ますので。

他メーカーのキットは
それが物足りなくなってからでも
遅くはないと思います。

とはいえ趣味なので
自分の作りたい車種があれば
それを作るのが一番いいのは
間違いないです。

今回私自身とても勉強になりましたね。

やっぱり仮組はしないと
ダメだなぁと思いました。

正直面倒なので
あまりやりたくないんですが
一生懸命磨いた塗装が
パラパラ剥がれ落ちるのは
いい気がしませんからねw

ということでエアブラシ編は
今回で終わりです。

ご覧いただきまして
ありがとうございました。

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