完成品をメルカリで出品中!新たに4品追加しました。

アオシマ ランボルギーニ アヴェンタドール SV 8.パーツのデカール貼り

こんにちは。

今回は筆塗りをした後
パーツにデカールを貼ってから
保護のためのクリアを吹く
ところまでです。

前回ようやくパーツの塗装が終わり
このデカール貼りの作業が終わると
研ぎ出しと組み立てで完成なので
先が見えてきました。

ここでミスらないように
あせらずじっくりやっていきます。

筆塗り

筆塗りです。

はみ出したところをまずは修正します。

使う塗料はタミヤエナメルの
フラットブラック。


筆は同社の
モデリングブラシHG 面相筆 極細。

細かい作業があるのでこの細い筆を使います。

はみ出し箇所をタッチアップします。

こちらや

こちらも同様にはみ出し箇所を
タッチアップします。

次はエナメルのシルバーを筆塗りします。

ヘッドライトのパーツです。

塗る前に周りに筆が当たらないように
マスキングしておきます。


最初はエアブラシで吹く予定でしたが
マスキングテープを隙間なく貼るのが
困難だったのでやめておきました。

筆塗りした状態です。

下手くそ~w

遠めから見ればわからないかな・・・

はみ出した箇所は乾燥させて爪楊枝等で
カリカリやると取れる
んですけど
あまりにも隙間がないので諦めましたw

ヘッドカバーのボルトの部分は
爪楊枝で塗りました。


スタンプをするように
チョンと付ければ上手くできます。

これで筆塗り完了です。

デカール貼り

デカールを貼っていきます。

艶消しの部分にデカールを貼る場合ですが
所定の位置に貼ってから
マークセッターをタップリ付けて
放置しておくとシルバリング
起きにくくなります。


シルバリングとは微小な空気の
噛み込みによる白化現象の事で
要するにデカールの余白部分が
見えてしまうことです。

乾いた状態です。

完全ではないですが余白部分は
殆ど目立たなくなっています。

この方法は某ガンプラの
プロモデラーの方が説明してました。

ステアリングのエンブレムは
余白が多いのでギリギリを
カットして貼った方が良さそう
ですね。

デイライトのデカールは
馴染ませるためにドライヤーを使いました。

ナンバープレートですが、

突起がある方が下になります。

説明書に記載がありませんでしたので
気を付けてください。

もしデカールを逆さに貼っても
突起を切り落とせば取り付けは
出来そう
なので大丈夫なんですけどね。

シートのデカールも艶消しなので
マークセッターをタップリ垂らしました。

ホイールのデカールも
余白が大きいのでギリギリにカットしました。

デカール貼り完了です

うん?

何かがおかしいぞ・・・

ブレーキディスクを塗装する前に
デカール貼っちゃってるしーーー!


やっちゃったよ・・・

考えがまとまらないので
とりあえず次回以降に持ち越します。

デカールの保護

デカール保護のためのクリアーを吹きます。

クリアはクレオスのスーパークリアⅢ。
溶剤は同社のレベリング薄め液。
希釈は濃いめのクリア1:溶剤1。

デカールを貼った全てのパーツに
砂吹きを1回します。

1時間程乾燥後に
希釈が1:1.5のスーパークリアⅢを
全てのパーツにしっかり目に吹きます。

2回塗装した状態です。

インターバルは1時間。

艶有りのパーツはここで終わりです。

ヘッドライトのパーツは半艶にするために
砂吹きして艶を調整
しました。

本来艶消しのパーツにも
クリアを吹いたため
艶あり状態
になっています。

その艶を落とすために
タミヤのフラットクリヤーを吹きます。

溶剤はクレオスのレベリング薄め液。
希釈は1:1。

軽く吹くと艶消しになってくれます。

ちなみに
なぜこんなにクリヤーを吹くのかというと
剥がれるのが嫌だからです。

薄く吹くだけで大丈夫だと思うんですけど
念のためガッツリ目に吹いてます。

まぁ色んなやり方がありますよね。

自分に合った方法が一番なので
そういったものを見つけていくのも
楽しみの一つだったりします。

ということで今回はここまでです。

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