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カーモデルの作り方 缶スプレー編 5.パーツの塗装

こんにちは。

今回はボディ部分以外を
進めていきます。

具体的には
パーツの切り分けをしつつ
塗装をしていきます。


缶スプレーはコスパが悪いので
なるべく効率的に
塗装したいですね。

筆塗りは補助的に
使っていきます。

また説明書通りに
塗装していくとなると
かなりの塗り分け箇所があり
作業が大変になるのと
それだけの塗料を
揃えなければならなくなるので
今回はやめておきます。

缶スプレーの塗装

ほとんどのパーツは
缶スプレーで塗装
します。

基本的に
広い面は缶スプレー
小さい面には筆塗り

やっていきます。

筆塗りは特に広い面だと
ムラが目立つ
ので
私はそうしてます。

まずはタミヤ TS29
セミグロスブラック
を吹きます。

この色で塗装するパーツは多く
缶スプレーは燃費が悪いので
ランナーごと一気に塗装しました。

パーツを切り出してから
個々に塗装してもいいんですが
すぐ塗料が無くなるので

コスパが悪いです。

パーツの切り分け

乾燥したら説明書を読み進めながら
パーツを切り分けていきます。

この段階で同じ色のパーツは
予め接着してもいいですね。

缶スプレーは奥まったところの
塗装が不得意
なので
パーツの表裏はいいんですが
横側塗装が不十分です。

このパーツは成形色がグレーなので
目立ちにくいですが。

それでも
シャーシ―に付ける
角度から見てみると
特に目立たないので
これでよし
とします。

切り分けたパーツを
保管しておく
のに
ダイソーで買った
ケースを使ってます。

右側は塗装完了のもの
左側は未完了のものです。

ちなみに左のケースに
貼ってあるマスキングテープは
X18はセミグロスブラック
X11はシルバーのことで
タミヤのカラー番号になります。

そこにこれから塗装するパーツを
入れておきます。

シャーシはボディ色で塗装する
指定ですがこの色で塗装
しました。

やっぱり横が吹き足りないです。

シャーシは外から見える
可能性があるので
一応再塗装する予定です。

マフラーはシルバーで
塗装する予定。


シャーシは真っ黒ですが
やっぱりマフラーくらいは
ちゃんと塗りたい
ですw

ブレーキのディスク部分は
シルバーで塗り分けする予定。

塗装する必要があるものは
だいたい分けられました。

ちなみにですが
説明書では塗り分け多い
内装パーツ
ですが
セミグロスブラック一色でも
そんなに悪くない

個人的には思います。

クローズドボディだと
苦労した割に完成後は
ほとんど見えなかったり
するんですよね。

窓ガラスのパーツも
塗り分けが必要になるので
切り取っておきます。

ちなみにですが
このパーツの塗装は
研ぎ出し後に
ボディの窓枠塗装と
同時にやる予定。


クリアパーツを切る時は
ヒビが入りやすいので
注意が必要
です。

ヒビが入ったら修正不可ですので。

ニッパーでカットするときは
なるべくパーツから
遠めの所をカットするのが
すごく大事
です。

ニッパーでカットしたら
よく切れるカッター
残ったゲートをカットします。

この時もギリギリではなく
少し余裕をもって
やります。

そうするとゲートが残るので
カッター等で削いでいきます。

これでOKです。

今回切り出したパーツで
塗装が完了したもの

こちらは塗装が必要なものにです。

こんな感じで
管理しておくと便利です。

それでは塗料が届いてなくて
目立ちそうなパーツ

再度スプレー塗装します。

塗装完了です。

筆塗り

目立つパーツで
細かいところは

筆塗りをしていきます。

タミヤのエナメル塗料
X18セミグロスブラックを使います。

エナメルの溶剤も
用意しておきましょう。

使う前はよく瓶を振ります。

蓋の裏側の塗料を筆に取り
ティッシュで少し拭き取ります。

トントンと置くように塗ります。

全然上手くないですがw
塗れました。

乾くと半艶になります。

時間経ってくるとエナメル塗料が
ドロドロしてくる
ので
その場合はスポイト等で
エナメル溶剤で薄めてください。

セミグロスブラックの
塗装が完了
です。

ということで今回はここまでです。

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